SP式速読講座のご案内

SP式速読が優れている5つのポイント

1.速く読めるだけではなく、記憶に残り、アウトプットまでできる。

脳のワーキングメモリーを効率よく使えるようにするSP式なら、速く読めるだけではなく、しっかりと記憶し、スムーズにアウトプットができるようになります。つまり、脳の持つ力を最大限に引き出すことができるのです。

2.初めて読む本で、分速1万文字を突破できる。

速読教室の多くが同じ本を何度も読み速くしていく「再読」や、文章の一部分だけを拾い読みする「飛ばし読み」ですが、SP式では1にある通り、脳の使い方を効率化するため、初めての本を一言一句漏らさず理解しながらも、分速1文字を突破できます。
※分速1万文字=300ページの新書を20分で読破できる速さ

3.上達が速い=優れたコストパフォーマンス。

最新の脳科学に基いたノウハウと、25,000時間以上の時間をかけて開発したトレーニングソフトにより、どこよりも速く速読を上達させることができます。つまり、費用対効果が高く、コストパフォーマンスに優れているのです。

4.応用できるジャンルが広い

SP式速読は、小説やビジネス書だけではなく、説明文や専門書、英文まで応用可能。趣味や娯楽からビジネス、試験対策まで幅広い範囲で使える速読法です。
※専門書は「専門書速読講座」を、英文は「SP式英語速読講座」の受講をおすすめします。

5.受験や試験に強い。

SP式速読では、速く読むだけではなく、内容を記憶しながらじっくりと読む「精読」や「熟読」の速さも向上します。そのため、試験で読解力を試される長文読解などで大いに力を発揮することができます。
※中学受験、高校受験には「スピード国語読解講座を。TOEICなど英語関連の試験には「SP式英語速読講座」をおすすめします。

SP式速読の実績

初めて読む本を分速1万文字で読みながら、きっちり理解できる受講生は、これまでに1,600人以上。

「再読」や「飛ばし読み」といった手法で、ただ速く読むだけの状態を計測する他教室とは、比較になりません。

分速1万文字は、個人差はありますが、SP式なら30時間のトレーニングで半数以上の人が達成することができます。

【SP式 分速1万文字の読書方法例】

読書方法例画像
ひと目で読み取れる範囲を「リーディングスパン」と呼びます。この「リーディングスパン」を拡大することが速読では重要です。 分速1万文字で読むためには、1行30文字×3行を一度に理解できることが必要。3行の中の単語(約15単語)を、脳の中の心内辞書から一瞬にして検索し、イメージにして理解できるようトレーニングします。

SP式速読の授業

ひとりひとりの上達度に合わせた指導

各年代別の平均値で示す読書スピードの変化

読書スピードの変化をグラフにすると、上のようにグラフが横ばいになり、数字の上では上達が止まっているように見える部分が出てきます。 これは「高原現象」と呼ばれるもので、スポーツなどでも起きてくるスランプの状態です。 スランプの原因を正しく把握し、トレーニングをより効果的なものにするために、 SP式では読書技能アップに必要な能力をさまざまな観点から分析し、毎回の記録をパーソナルカルテに数字で記録していきます。 この数字をもとに、インストラクターは受講生の技能を客観的に把握・分析します。

SP式速読の平均的な上達速度

受講回数
(1回40分)
読書スピード トレーニングと読み方の変化
10回 2,500文字/分 フィンガーリーディング
スライド読み
返り読みの癖をとるトレーニング
20回 4,000文字/分 順逆読み、8の字読み
音読の癖をとるトレーニング
30回 6,000文字/分 V字読み
らせん読み、2行スライド読み
平行読み
左脳速読(論理的理解)の限界
50回 10,000文字/分 3行スライド読み
波読み、平行読み
文章イメージトレーニング
100回 20,000文字/分 フラッシュ読み
並列イメージトレーニング
ページ速めくりトレーニング

SP式速読講座の対象者

ビジネスマン、OL、大学生、フリーター、主婦の方など
※小学生、中学生、高校生、大学受験生はスピード国語読解講座を受講されることをお勧めします。
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