SP速読学院

読む力で、学びを変える。

SP式は、速読力・読解力・記憶力を訓練し、「読む力を変え、学びと仕事の成果を変える」指導法です。速く読むだけではありません。目的に応じて速読・読解・精読・記憶を切り替えながら、学習効率を高めていきます。

こんな方におすすめです

  • 本を読んでも、内容が頭に残らない
  • 国語や英語の成績が伸びない
  • 仕事の処理が終わらない
  • 読書や情報収集の効率を高めたい

速読とは

速読とは、文章を速く読みながら内容を理解し、必要に応じて記憶や読解にもつなげる技術です。

ただ速く読むだけでなく、「何を、どの深さで読むか」を切り替えることが大切です。

画像挿入予定:速読の概念図(速読・読解・精読・記憶の切り替え)

なぜ今、速読・読解力が必要なのか

AI時代は情報が増える一方で、読む力と理解する力がますます重要になっています。読む量が増えているのに、理解して活かす力が追いつかない——これが今の学習や仕事の大きな課題です。

約50分
入試問題の長文化
国語長文が25,000文字だと原稿用紙約63枚分。分速500文字でも読むだけで約50分かかり、読解時間が不足します。
約42分
英語共通テストの読解量
6,300語を読む必要があり、150語/分なら読むだけで約42分。読解時間が足りなくなりやすいのです。
増え続ける
社会人の情報処理量
資料・メール・報告書・ニュース・SNS…。必要なのは速く読むことだけでなく、情報を速く整理し活かす力です。

SP式はここが違います

  1. 京大との共同実験で、読解力が保たれることを検証

    速く読んでも読解力が落ちにくいことを、京都大学との共同実験で確認しています。

  2. 読みのギアチェンジを行う

    目的に応じて読み方を変えます。全体理解の速読/精読で正確に理解/熟読で深く考える。1つの読み方に固定せず、必要な場面で最適な読み方に切り替えるのがSP式です。

画像挿入予定:読みのギアチェンジ図(全体理解の速読 → 精読 → 熟読)

SP式の信頼の実績

京大との共同実験

高速読書でも読解力が大きく落ちないことを検証しています。

京大共同実験を詳しく見る →

テレビでの速読実演

1冊約10分の速読記憶法を実演し、質問にも回答して実力を示しています。

テレビ出演・実演を見る →

出版実績

これまでに25冊を出版しています。

出版一覧を見る →

教室運営29

東京・大阪・名古屋・京都、そしてオンラインで、29年間にわたり教室を運営してきました。

SP式の目標

  1. 本やPC、スマホの情報をたくさん読み、知識を増やす

    日常の情報収集を、より速く、より確実に。

  2. 国語や英語の成績を合格レベルに高める

    受験で必要な読解力を、実戦レベルまで引き上げます。

  3. 仕事の効率を高める

    読む・整理する・判断する力を高め、業務効率につなげます。

こんな方に特に活用されています

小学生・中学生・高校生 受験生 社会人 士業 研究者 読む量が多い方 資格試験受験生

SP式でどう変わるか

ただ読む速さだけでなく、正確な理解も重視します。読書速度と理解力の変化をご覧ください。

学習スタイル

少人数個別指導

1〜3人までの少人数で、一人ひとりの課題に合わせて丁寧に指導します。

教室でもオンラインでも

オンライン/東京・大阪・名古屋・京都。教室とオンラインの併用も可能です。

フリータイム制

自分の予定に合わせて通いやすく、続けやすい仕組みです。

教室でのレッスン風景

橘遵学院長メッセージ

画像挿入予定:橘遵学院長 写真
「読む力で学びを革新し、人が輝く新時代を創る」

これからの時代は、ただ知識を持つだけでは足りません。情報を正しく読み取り、活かせる人が、学びでも仕事でも成果を出します。SP速読学院は、そのための「読む力」を育てる場でありたいと考えています。

※学院長メッセージ本文は後日差し替え予定。

選べる無料体験レッスン

オンライン体験レッスン

自宅から受講できる体験レッスンです。

オンライン体験へ

教室体験レッスン

東京・大阪・名古屋・京都の教室で体験できます。

教室体験へ

京大医学部との研究結果

高速読書でも、正解率は大きく落ちにくい

京大作成の読解力問題を用いた実験では、SP速読学院の受講者は次の結果でした。

69.1%
5倍速での正解率
63.1%
15倍速での正解率

※初見の文章を1回だけ読み解答した実験結果です。読解力・成果には個人差があります。

実験概要

5倍速・10倍速・15倍速の条件で実験(初見の文章を1回読み解答)。3冊の新書を使用し、2時間のfMRIでテスト。スピードはランダム設定で、読解テストは最後に実施。

脳画像の見どころ

5倍速:音声化時の脳の働きに近い/10倍速:大脳基底核(自動化の部位)が働く/15倍速:省エネモード。

※福山教授コメント:綺麗に脳画像が撮れています。SPさんは省エネで脳を使い、音声化の回路より下の回路で情報処理をしています。

画像挿入予定:fMRI脳画像(5倍速)
画像挿入予定:fMRI脳画像(10倍速)
画像挿入予定:fMRI脳画像(15倍速)

アメリカ有名大学でのスピードリーディング授業

アメリカの有名大学でも、スピードリーディングは実践されています。

BYU大学での事例を見る →

受講生の実績

受講生の成果や変化をご紹介します。

受講生の実績を見る →

速読の仕組み

SP式がどのような考え方で、どのように読む力を伸ばすのか。仕組みを詳しくご紹介します。

速読の仕組みを詳しく見る →

教室案内

SP速読学院 オンライン教室 SP速読学院 東京教室 SP速読学院 大阪教室 SP速読学院 名古屋教室 SP速読学院 京都教室

よくあるご質問

Q.速く読むと、内容の理解は浅くなりませんか?
A.

京都大学医学部との共同研究で、高速読書でも読解力が大きく落ちにくいことを検証しています(5倍速で69.1%、15倍速で63.1%の正解率)。SP式は速読・読解・精読・記憶を目的に応じて切り替えるため、理解を保ちながら読む速さを高めます。※初見の文章を1回だけ読み解答した実験結果です。読解力・成果には個人差があります。

Q.どのような方が受講していますか?
A.

小学生・中学生・高校生から、受験生、社会人、士業、研究者、資格試験の受験生まで幅広くご受講いただいています。「本を読んでも内容が頭に残らない」「国語や英語の成績が伸びない」「仕事の処理が終わらない」といった方に特に活用されています。

Q.子どもや受験生にも向いていますか?
A.

はい。小学生〜高校生や受験生も多く受講しています。国語・英語の成績を合格レベルまで高めることをSP式の目標の一つとしており、長文化する入試や英語共通テストの読解にも役立ちます。

Q.オンラインでも受講できますか?
A.

オンラインと、東京・大阪・名古屋・京都の教室でご受講いただけます。教室とオンラインの併用も可能です。

Q.どのように学習を進めますか?
A.

1〜3人までの少人数個別指導で、一人ひとりの課題に合わせて進めます。フリータイム制のため、ご自身の予定に合わせて通いやすく、続けやすい仕組みです。

Q.料金はどのくらいですか?
A.

コースや受講形式(オンライン/教室)によって異なります。詳しくは無料体験レッスンの際、またはお電話(0120-784-005)にてご案内します。

Q.まず何から始めればよいですか?
A.

まずは無料体験レッスンからお試しください。オンライン体験・教室体験のどちらもご用意しています。無料体験はこちら →

まずは無料体験へ

SP式が自分に合うかどうかは、実際に体験してみるのが一番です。
オンライン体験/教室体験/少人数個別の指導。

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