京都大学医学部とSP速読学院が共同研究した学術論文が承認されました! | SP速読学院

速読ブログ

2024.06.10
インストラクターより

京都大学医学部とSP速読学院が共同研究した学術論文が承認されました!

2019年から続く京都大学医学部との共同研究


SP速読学院は設立当初からさまざまな大学と協力してSP式速読記憶術における脳の働きを研究してきました。
今回、2019年より進めていた、京都大学医学部との共同研究の成果が論文として正式に承認されましたので、ここにご報告いたします。

「Neuroscience Bulletin」に掲載予定[2024年7月]


ニューロサイエンスとは、脳の学び方を知り、学習能力を高め、学習の仕方を最適化する学問で、
「Neuroscience Bulletinは認知科学の専門誌になります。
世界中の最先端の認知科学の研究機関が論文を発表しています。

論文の著者のなかにSP速読学院の学院長、橘遵の名前が記載されています。

論文テーマ「スピード脳のメカニズムに関する研究」

今回研究したのは、SP式速読記憶術ができる人の脳(スピード脳)の中の反応を研究するものでした。

研究の内容
 

参加者はSP速読学院の受講生とインストラクター、合わせて約20人が実験を行いました。
脳の反応を調べる特別な機械、fMRIの中でミラーを通じてコンピュータの画面を見て文章を読み、定期的に内容に関する質問に答えるという方法で進められました。
fMRIを用いることで、読書中の脳の活動をリアルタイムで観察することが可能です。


驚きの結果
 

SP式速読記憶術の効果を評価するため、様々な速度での読書テストを実施しました。
結果は驚くべきもので、5倍速、10倍速、15倍速と速度を上げても、正解率の低下は10%未満に抑えられました。
速度が上がっても理解度が保たれることが、この実験で明らかになりました。

今回の研究結果から導かれたもの

SP式速読記憶術がどのようにして脳に影響を与え、学習能力を向上させるのか、その科学的根拠の一つが明らかになりました。
SP速読学院はこれからも最先端の脳科学の研究成果をトレーニングに取り入れ、みなさんの能力をより向上するために努力を続けてまいります。

まとめ

SP速読学院では科学的根拠に基づいたSP式速読記憶術のトレーニングを行なっております。
誰でも身につけられるSP式速読記憶術を体験してみませんか?
随時、無料体験レッスンを行っておりますので、興味を持たれた方はご予約お待ちしております。

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