京都大学医学部とSP速読学院が共同研究した学術論文が承認されました!

2019年から続く京都大学医学部との共同研究


SP速読学院は設立当初からさまざまな大学と協力してSP式速読記憶術における脳の働きを研究してきました。
今回、2019年より進めていた、京都大学医学部との共同研究の成果が論文として正式に承認されましたので、ここにご報告いたします。

京大医学部研究グループ

福山 秀直 教授
脳の神経細胞の働きをfMRI画像で解明する、京大医学部の高次脳機能総合センター教授。

村井 俊哉 教授
MAXプランク認知神経科学研究所を経て、京都大学精神医学教室の教授を務める。
専門は神経心理学、神経画像学。
(MAXプランク研究所はノーベル賞受賞者を37人を出した世界トップレベルの研究機関)

橘 遵
SP速読学院・学院長。
アメリカ有名大学 BYUプロボ校で2006年より2011年までスピードリーディングの授業を行う。
京大医学部の福山秀直教授とfMRIによる速読の実験を計画する。
被験者としてSP速読学院で分速1万文字を突破した受講生とインストラクターを20名、京大実験に送り込む。

他に張助教授(中国科学院大学)、助手(京大医学部)など計11名のスタッフが研究に参加。

「Neuroscience Bulletin」2024年7月号に掲載


ニューロサイエンスとは、脳の学び方を知り、学習能力を高め、学習の仕方を最適化する学問で、
「Neuroscience Bulletinは認知科学の専門誌になります。
世界中の最先端の認知科学の研究機関が論文を発表しています。

論文の著者のなかにSP速読学院の学院長、橘遵の名前が記載されています。

論文テーマ「スピード脳のメカニズムに関する研究」

今回研究したのは、SP式速読記憶術ができる人の脳(スピード脳)の中の反応を研究するものでした。

今回の研究結果から導かれたもの

SP式速読記憶術がどのようにして脳に影響を与え、学習能力を向上させるのか、その科学的根拠の一つが明らかになりました。
SP速読学院はこれからも最先端の脳科学の研究成果をトレーニングに取り入れ、みなさんの能力をより向上するために努力を続けてまいります。

まとめ

SP速読学院では科学的根拠に基づいたSP式速読記憶術のトレーニングを行なっております。
誰でも身につけられるSP式速読記憶術を体験してみませんか?
随時、無料体験レッスンを行っておりますので、興味を持たれた方はご予約お待ちしております。

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