英語速読講座インタビュー

英語速読 受講生インタビュー1 Mさん

T(橘学院長) Mさんのお仕事は何をされていますか。
M 同時通訳の仕事です。
T どんな場面で仕事をされるのでしょうか。
M 例えば国際会議や、セミナーや、プレゼンテーションや社内会議だったりします。
T 英語と日本語の双方向の通訳ですか。
M そのとおりです。
T どんなことが難しいですか。
M 専門性の高い内容だと事前に確認が必要です。
T どんな内容ですか。
M たとえば経済、金融、IT、機械、法律、医薬などがあります。
T 日本語でも専門用語がわかりにくいと思いますが。
M 事前にきちんと勉強しておく必要があります。
T プレゼンテーションはどのように進められますか。
M パワーポイントを使って説明されることを通訳します。パワーポイント資料を配布してその文面を読み上げることもあります。目で確認できることが必要です。
T 速読をやって何が役に立っていますか。
M 専門用語を含め、言及されている個所を特定しやすくなります。また、会議の直前に新しい資料が加わることも良くあります。その場合はすぐに読めるので役立っています。
T Mさんのデータを見ていると日本語の初速が1,520文字/分から43,000文字/分に変化したときに初めて英文を読んでもらいました。8,220words/分から英語速読をスタートされています。
M たぶんパラグラフで読んでいたと思います。
T 日本語では最高速度が16万文字/分超えておられますが、そのときに英文ではロード・オブ・ザ・リングを51,800words/分で読んでおられます。これはギネスブック並みだと思います。
M あの時はパラパラめくりで読んで意味がとれました。
T イメージはどうですか。
M 映画を見ていたのでイメージがしやすかったと思います。全く初めてのストーリーならそんなに速くは読めないと思います。
T Mさんは私にとっては特別な生徒です。教えていて驚きの連続でした。一言でいうとけた違いのレベルでした。どうして英語がそんなにできるんですか。
M 小学校と高校は海外で、中学と大学は日本で教育を受けたので、両方の言語を自由に使いこなせるのだと思います。
T 本当の天才バイリンガルと言えますね。納得しました。
M 橘先生も今年からアメリカの大学で教えられるということで楽しみです。
T 頑張ります。

英語速読 受講生インタビュー2 Nさん

T(橘学院長) Nさんは英語速読のトレーニングをどんな目的で始められたのですか。
N GREのためです。
T GREとはどんな試験ですか。
N TOEFL?は外国人のための英語の試験ですが、GREはアメリカ人やイギリス人が大学卒業レベルで受ける試験です。TOEFL?とは比較にならないくらい難しいです。内容は英作文や長文読解、数学などになります。
T 母国語の大学院レベルの試験ということですが、難しそうですね。
N 僕はTOEFL?は600点とって、8~9割は点数が取れていたのですが、GREになると半分も取れない状態でした。800点満点で400点取れたら日本人にとってはいい方で、500点なら非常に良いです。
T 数学なら点数が取れそうかな。
N 日本の高1レベルなのでほとんど満点になります。
T 英作文はどうですか。
N 要求されるレベルはかなり高いです。2種類あって1つはテーマが決められて、それについて自分の意見を述べていきます。もう1つは、与えられた文章を論理的に分析する能力が必要とされます。
T 以前にブレーンストーミングのやり方を指導させて頂きましたが、英作文では役に立つのではないですか。
N 随分役立っています。ただ時間がないので素早くブレーンストーミングできるようにならないといけないです。
T 長文読解はいかがですか。
N 長文の量はTOEFL?と変わりませんが、内容はレベルが高く、制限時間が短いので大変です。
T 速読が必要ですか。
N 正確に理解して分速1,000wordsレベルだとすこし余裕ができます。
T ケネディ大統領並みの速読ですね。さて、Nさんはスタート時点で分速200wordsを切っておられましたが、約10回のレッスンで分速1,000words、約30回のレッスンで2,000wordsを超えて、現在は分速10,000wordsを超えておられます。どんな感じで読んでおられるのですか。
N 5行以上を一度に読んでいると思います。パラグラフごとにひと目で理解したり、波のような目の動きで理解したりします。
T 速読をやって能力が上がった実感はありますか。
N 集中力がついたと思います。以前は集中力がなかったので。
T GREの試験はどれ位の時間ですか。
N 3時間です。以前は後半は完全にバテていました。今は3時間でこなせるし、精神的に余裕があります。
T 記憶力はいかがですか。
N 連想結合が苦手だったのですが、最近は調子が良いときに60個くらいまでほぼ全部書き出せるようになってきました。
T 連想結合の書き出し数はイメージ力、発想力のバロメータですからね。
N レッスンを毎日受けていたので一気に伸びたと思います。
T 今度はいつ試験ですか。
N 1月です。
T 受かればいいですね。
N 4月までに結果を出したいですね。
T 頑張ってください。

英語速読 受講生インタビュー3 Aさん

T(橘学院長) Aさんは朝日カルチャーセンターで授業を受けておられましたね。
A 中之島教室で講座があると知りましたので是非受けてみたいと思いました。以前から速読には興味をもっていました。
T 大阪教室に来られた時は日本語で分速4,000文字位でしたね。10回くらいのレッスンで日本語で分速17,000文字台で読まれていますが、どんな風に読まれていますか。
A 3~4行位をまとめて読んでいると思います。
T それから英語速読のトレーニングをされていますが、今はどれくらいのスピードですか。
A 精読で分速1,000words、全体理解で分速1,900words位です。
T 分速1,900wordsですとどんな風に読んでおられるのですか。
A 2~3行くらいをまとめて読んでいます。以前はパソコン画面に出てくる3行くらいの長文読解の文章が全然わからなかったのですが、最近は一目で理解できるようになりました。
T 精読のときの読みはどのような感じですか。
A 5~7単語をフレーズで理解できています。
T 以前の読みと違いがありますか。
A 文章を読んでいるときにどこでフレーズが切れるか見分けが速くなりました。
T TOEIC?などを受けられたことはありますか。
A 2001年に受けて750点でした。
T 2006年から長文化すると聞いていますが。
A 新しい試験の長文読解はほぼ倍の量になると聞いています。
T 速読ができると有利になりますね。
A 最近は英語の雑誌でも薄いものは立ち読みですませています。
T 英単語の再認自動化が随分増えていますね。
A 38~39個位認識できるようになりました。
T 英語を音でなく形で認識されているわけですね。記憶力については変化がありますか。
A 連想結合法で最初は10問中7~8点しかとれなかったのですが、最近は20問、30問でも満点が取れるようになって嬉しいです。
T 今後、何か目標を持っておられますか。
A TOEIC900点台をとり、翻訳か英語教師の仕事をしたいと思っています。
T Aさんならきっとできますよ。頑張ってください。

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