早起きに挑戦中 | SP速読学院

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2013.10.25
インストラクターより

早起きに挑戦中

きっかけは脳科学者の茂木健一郎氏の記事でした。彼は子供の時から朝早くおきて、朝の時間を有意義に使えていたそうです。

高校時代はまだ電車が混みだす前の時間に家をでて車内で読書をして、学校に通われていたそうな。

そのような朝型の生活は続き、今でも朝起きてウォーキング、仕事の準備など、かなりの事を朝出かける前にされています。

記事の内容から興味がそそられ、まんまと本を購入してしまいました。

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有名な話ではありますが、脳科学者の視点から見ても早起きというのはメリットがかなり多いみたいです。

過去の偉人の多くは早起きを実践していたというのも、納得できました。

少しだけ本に書かれていた夜にやらない方がいい行動を紹介します。

一つは寝る直前までテレビやパソコンなどを使って脳を刺激しないことです。

寝る前まで脳が興奮状態にあるとすぐに寝付くことは難しいみたいです。

茂木氏の場合、布団に入って1分ほどで眠りにつけるそうですが、寝る前は仕事の返信などもできるだけ避けるとか。

徹底されたライフスタイルの形成によって、仕事や執筆に影響がでないようにされてるんですね。

寝る少し前に軽くストレッチをしたり、ぬるい湯でゆっくり風呂につかることもいいみたいです。

逆に激しい運動や筋トレは脳も刺激するので、あまりおすすめはできないとのことでした。

皆さんは早起きを意識的にされていますか?したいけれど仕事などの関係で難しい方がほとんどではないでしょうか。

今は二日早起きして一日遅いというのが続いています。始めよりは楽になってきましたが、完全に移行できるまでは

まだ時間がかかりそうです。理想の朝に本を2冊くらい読めるようになるにはまだ少しさきかなー。

以上、SP速読学院のインストラクターFでした。

 

 

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