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2016.08.31
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こんばんは!今日はすこし秋の風を感じました、

こんばんは!今日はすこし秋の風を感じました、
もう八月も終わりです。
 
先日、雑学の本をご紹介した際に、「一行が14字の珍しい本文組み」ということを書きました。
 
皆さん本を読むときに、一行の文字数や、一ページの行数など意識したことありますか?
 
速読教室ではトレーニングに合わせて一行の文字数で使用する本を選んだりすることもあるのですが
一行の文字数が少ない本は、雑学系の本が多いのです。
それはなぜなのでしょうか?
 
例えば、文字が大きい本を見ると、児童書かな?と思ったり
行と行の間がせまい本を見ると、難しそうな本だ、という印象を受けたりすることがあると思います。
 
そんなように、本文組みひとつで読みやすさはもちろん、
本に対するイメージまで変わってくるのです!
 
では雑学の本はなぜ一行が短いか?
雑学は、小説などと違って、しっかりお話に入り込んで読むことや、情緒などはあまり必要ありません。
それよりもひとつひとつのお話が飽きずにテンポよく読めることが重要だったりしますよね。
なので一行の文字数を短くすることで軽く読みやすくしているのだと思います。
 
表紙や中のイラストを気にすることはあっても、
本文の組みを気にする方は少ないと思います。
そんなところを気にして本を読んでみるのもおもしろいかもしれませんね!
 
 
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