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§基礎トレーニング
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1.視野拡大(6種類)
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一目ではっきりと文字が見える範囲を広げていきます。
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2.視点移動(4種類)
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読書時の目の動きを自動化するトレーニングです。
600文字/分〜1万文字/分のレベルまで目の動きを練習できます。
150段階で自由に調節できます。
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3.単語再認の自動化(24種類)
頭の中の記憶を検索するトレーニングです。 スピードや単語数が自由に調節できます。
新聞レベルの単語(1〜8単語/表示)
歴史用語(1〜8単語/表示)
ビジネス用語(1〜8単語/表示)
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単語を音声化せずに、目で見てパターン認識します。
大脳内の心内辞書に保存されている長期記憶を一瞬にアウトプットできるよう練習します。返り読みの癖をとるために必要な訓練です。通常、6単語を認識できるようになると、返り読みのくせが取れてきます。
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4.単語イメージ(225個)
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文字を一瞬でイメージに変換するトレーニングです。
文字とイメージの記憶を比べるとイメージの記憶が強く、保持時間も長くなります。
動詞、形容詞、名詞をイラストにして頭の中にインプットし、文字を見てから一瞬でイメージをアウトプットできるように訓練しています。
イメージのスピードが上がると、すらすらと速読しながらイメージで頭に残ります。
この訓練は理解力や記憶力のアップにつながります。
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5.連想結合法
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単語をイメージ化し、次々にイメージ連想でつなげていくトレーニングです。イメージと発想力を高めて、記憶量を増やしていきます。
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6.並列イメージ
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複数の単語を同時にイメージして思い出すトレーニングです。複雑なものまで詳細に思い出せるようになることを目標にトレーニングを行います。
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§応用トレーニング 学生〜社会人まで幅広く対応、様々な難易度の文章を収録
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1.文節読み−縦書き横書き(上限分速12,500文字)
1〜5文節を表示、スピードを自由に調節できます。
1行(1〜5文節・5種類) 全29作品
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1行1文節〜5文節までのトレーニング。
意味の単位で固まりとして表示される文章を一目で読み取る訓練です。
文字が見える限界のスピードで眺めているだけで知覚の高速化がおき、以前よりも速いスピードで処理ができるようになってきます。一目で文章を読み取れない場合は目をスライドさせて理解していきます。
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2.文章読み(上限分速10,000文字)
2行(10文字・1種類)
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2行の文章を一目で見て、頭の中では順番に読んでいるような感覚で理解します。複数行読みのスタートにあたるトレーニングです。
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3.段落読み(上限分速15,000文字)
3行(10文字・1種類)
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3行の文章を一目で見て、頭の中で一瞬に固まりとして理解します。3行の波読みが上級者の目標です。
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4.読解キーワード 4種類
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入試の長文によく出る、重要なキーワードの単語再認自動化訓練です。まずは意味をインプットしてください。パソコン画面では、この言葉は知っていると判断できる程度で楽に眺めてください。
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5.文章イメージ(4段階) 全7作品
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画面上に現れる文字を、場面や情景を思い浮かべながら、イメージで頭の中に記憶していく訓練です。
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6.かけくぎ法
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かけくぎ(釘)に記憶したいな記憶したい内容をひっかけて覚えていきます。代表的な『体結合』で練習します。
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7.場所法
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場所法は「ローマン・ルーム法」とも呼ばれています。古代ローマ人は家の中にある置物に覚えたい内容をくっつけて記憶法を実践していました。家の中やデパートなど、広い場所にある「物」と覚えたい事柄をセットにして記憶します。 |
8.記憶量測定
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画面を自動から手動に切り替えて計測します。
文字が消えてから書き出してください。 |
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9.読書速度計測 13作品
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600文字、1800文字で表示される文章があります。一つを選択し、リターンキーを押すと文章が出ます。
文章を読み始め、読み終わったらもう一度リターンキーを押すと1分間あたりの読書スピード(読書文字数)が出ます。
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