東海ラジオ『小島一宏モーニングあいランド』速読レポート | SP速読学院

速読ブログ

2009.11.05
お知らせ

東海ラジオ『小島一宏モーニングあいランド』速読レポート

 2009年11月5日(木)、東海ラジオ『小島一宏モーニングあいランド』の「こちらトクダネ情報部」<見・触・体験>のコーナーにて、山口由里アナウ ンサーがSP速読学院・名古屋教室の70分体験レッスンを受講されました。名古屋教室はルーセントタワーの近くにあり、月・火・木・土・日曜に無料体験を 開催しています。

■速読体験レポート

 最初に読書スピードの計測を行います。
  「今夜は眠れない(宮部みゆき)」 720文字/分
  「ぼくのマンガ人生(手塚治虫)」 984文字/分

  まずパソコンで文節読みを行い、分速1,070文字から 2,500文字に変化。速読のスピードで見た後、前の速度に戻すと、とてもゆっくりに感じられビックリされました。高速道路から一般道路に戻った時に、ス ピード感覚が変化しゆっくりに感じられ、ついついスピードオーバーしてしまう感覚だったそうです。

 その後は本でトレーニングを行います。「ぼくのマンガ人生」は984文字/分から2,050文字/分に変化、理解度は全く落ちていないのに2倍以上のスピードになり、山口アナはビックリ! 計測中の一分間は少し長く感じられたそうです。

  実は時間感覚は状況により変化します。100mを全力で走った15秒と、ゆっくりと散歩しているときの15秒では、時間感覚が違ってきます。うたたねして たくさん夢を見ていた10分間と、熟睡していた5時間では、10分のほうが長く感じられる場合もあります。脳が高速に慣れて処理速度が上がり、同じ時間で も長く感じるのです。
 分速一万文字の人は、一冊を20分以内で読破します。30分の通勤時間でも一冊以上読めてきます。普通の人は1/10以下 の処理量になり、時間効率は全く変わってきます。1日24時間は平等ですが、高性能のコンピュータと旧型の遅いコンピュータと同じように、人間の脳の出来 は大きな個人差があります。訓練により賢くなれるわけです。それも誰にも言わずに速読は秘密兵器として使えます。

 山口アナは脳内の長期 記憶を検索する能力を高める訓練を行い、次にイメージ訓練を行いました。その後「今夜は眠れない」を計測すると、720文字/分から2,480文字/分に 変化しました。読んでしっかりとイメージしながら理解度も全く落ちずに3倍速以上、SP式速読の威力に驚きをかくせませんでした。

 山口アナウンサーの指導を担当したのは橘遵学院長でした。東海ラジオをお聞きになった皆様も、SP式の速読無料体験を受けてみませんか? 名古屋のほかに大阪、東京(新宿)、京都でも無料体験を開催しています!

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