目の疲れやスポーツに効果があるって本当!? 速読トレーニングって何するの? | SP速読学院

速読ブログ

2021.11.24

目の疲れやスポーツに効果があるって本当!? 速読トレーニングって何するの?

スマホやパソコンを見る時間が多くなり、目の疲れを感じませんか?
読書をしていても目が疲れると内容も入ってきませんよね。
そんな方にお薦めしたいのが、目のトレーニングです。

目のトレーニングは視野を広げたり、速く読めるようにすることを目的としており、速読への効果に加えて、視野が広く使えるようになることでスポーツでも有利になり野球やテニスのボールが見やすくなり、試合で良い結果がだせたという方もいらっしゃいます! 

また、長時間スマホなどの画面を見続けて凝り固まった目の筋肉をほぐす効果もあるのです。

今回は速読にも日常生活にも役立つ『目のトレーニング』についてお伝えします。
この記事を書いているのはインストラクターくさのです。

疲れにくい目の作り方

準備運動:眼筋ストレッチ運動
まずは、トレーニングを始める前にストレッチからやっていきましょう。
普段あまり運動しない人がいきなり全力疾走してしまうと怪我をしやすくなりますし、運動前のストレッチは重要ですよね。
目も同じでいきなり動かさず、まずは目の周りにある筋肉をほぐすことから始めることで、安全に、そして効果的なトレーニングができます。

実際のストレッチのやり方はコチラ
眼筋ストレッチ運動

目を速く動かす:視点移動
ストレッチができたらトレーニングに入っていきましょう。
目の筋肉を鍛える視点移動トレーニングを紹介します。

読書の際に目の筋肉が弱いと行間移動がスムーズに行えず、読書時に誤って行を飛ばしてしまったり、同じ行を読んでしまうことがあります。
このトレーニングでは、行を間違えずに移動できるようにするため、目をすばやく動かし目の筋肉を鍛えていきます。

視点移動トレーニングのやり方はコチラ
視点移動トレーニング

広く捉える:リーディングスパン向上トレーニング
続いてリーディングスパン(ひと目で意味がとれる文字の数)を増やす為のトレーニングです。
文章を黙読するときには、文字を文節で区切って意味をとらえています。
読書スピード向上のため、ひと目で意味がとれる文字数を増やしていきます。

広く捉えるためのトレーニングのやり方はコチラ
リーディングスパン向上トレーニング

目のトレーニングから得られる効果

速く確実に読める=集中力アップ・読書が楽になる
目の動きを鍛える為のトレーニングをすることで目の周りにある眼筋が鍛えられます。
眼筋が鍛えられると速く動くようになるだけでなく、持久力もついてきますので、目が疲れにくくなってきます。
その分集中力も持続しやすくなりますよ!

速読トレーニングでは一目で読める文字数を広げると同時に、一目で読めない部分はすばやく目を動かしていきます。
ところが、速く読むことを意識しすぎるあまり、飛ばし読みや読み間違いの可能性もでてきます。
試験などで読み間違えてしまえば致命的なミスにつながりますよね。

読み間違いを防ぐ為に、飛ばし読みせず、一目で読めない部分を目の動きでフォローできるようトレーニングする速読トレーニングでは効果が出てきます。
そこで、視野だけでなく目の動きの速さを鍛えることも必要となってきます。

広く捉える=トレーニング効果は読書だけではない
視野を広げるトレーニングの効果は読書だけでなく、瞬間的に沢山の情報を捉える必要のあるシーンで活きてきます。
たとえば、スポーツや車の運転など日常生活でも視野の広さは有効です。
その他にも、SP速読学院で行っている目のトレーニングは一部視力回復ストレッチの効果もあります。
仮性近視の受講生の方で眼鏡が要らなくなったという方もいらっしゃいました。

まとめ

その他にも目を鍛えるための様々なトレーニングを行っています。

オンラインや教室にて無料体験レッスンを行っていますので、ご興味のある方はぜひ一度体験してみてください。

すぐに読書速度が上がるのを体験してみたい場合は、無料体験レッスンを試してみて下さい。
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一人ひとりの得意や苦手に合わせて、速く読んで理解する方法をお伝えしています。

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