トレーニングに関するお問い合わせ | SP速読学院

速読Q&A、よくあるご質問

自宅でのトレーニングを忘れてしまうのですが…

自宅で全くトレーニングしなくなれば速読の習得は難しいですが、ある程度分量を減らしてもコツコツ続けて頂ければ効果はあります。むしろお仕事やお勉強で疲れ切った体に鞭打ってトレーニングするほうが毒ですので、お疲れを感じられている時にはトレーニングしないことをお薦めします。

ただ、自宅でのトレーニングを省くと効果が出にくいのも事実ですので、ご自身の生活習慣と相談しながら、一日の中で比較的疲れていない時間帯を見つけてトレーニングする工夫は必要です。お風呂上がりなどにトレーニングを行うことはお勧めです。心も体もリフレッシュした状態で筋肉も動かしやすくなっているので、眼筋ストレッチやトレーニングシートには打ってつけです。

目が疲れるのですが、トレーニングは続ける?

いわゆる眼精疲労は目に負担をかけるだけの運動から来るものですが、速読トレーニングは鍛える為のものですので疲れの質が違います。しかし、毎回大きく疲れるようであればパソコンのトレーニングは1~2週間ほど休んで1日1回短時間の眼筋ストレッチを優先して行ってください。

眼筋ストレッチでも疲れなくなってくると筋肉が鍛えられた証拠です。パソコントレーニングでも疲れにくくなり、読書中の集中力が確実に増しています。

トレーニング時間としては最初の内は疲れたらやめる、という感じでいいでしょう。ただ、一つのトレーニングに長時間かければ疲れるのは当たり前ですので短時間ずつでも毎回一通りのトレーニングをしていくのがコツです。最初は80分、慣れれば40分ほどで一通りできるようになるでしょう。実際教室でもそのようなスパンでレッスンを行っています。

目が疲れているときでもトレーニングをする?

そこまで頑張る必要は全くありません。速読は読むのが速くなるだけでなく、楽にするという側面もありますので無理をしてはいけません。ちなみに速読のトレーニングを続けていると眼球周囲の筋肉が鍛えられ目は疲れにくくなります。

トレーニングはまとめてやった方がよい?

 インストラクターから1時間のトレーニングをするように指導された場合、トレーニング1時間を朝30分、夜30分と分けてトレーニングするよりも、まとめて1時間行った方が効果があります。
 もちろん30分と30分で分けて行うことも可能ではあります。しかしながら、前半30分で鍛えた能力を後半30分のトレーニングで用いることが難しくなってしまいます。前半鍛えた能力が薄れないうちに、後半のトレーニングに入った方が総合的にトレーニングには効果があります。

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