速読記憶術 読書感想文『「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本』 | SP速読学院

SP式記憶術レポート(京都教室 Y.T様)

受講生の方によるSP式記憶術のレポートです。
初見の本を読んだ後、本を一切見ずにブレインマップを作成し、要約や感想文を書き出します。

『「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本』午堂 登紀雄 著

初見の書籍一冊を一度だけ読み(全223ページを14分で読了)、アウトプットを行いました。



▲ブレインマップ(クリックで拡大表示されます)

 本書を読んで面白く感じたことは、TY=とりあえずやってみる、徹底的にやってみるという箇所です。特に徹底的にやってみるということはとても大切だなと感じます。子供時代は学校という環境の中で、やらなければいけない状態に置かれているので意識することなく取り組んでいることが多いですが、社会人になると自身で意識しないといくらでも怠惰な性格になってしまったり、とことんやるということをしなくなってしまうように感じます。やってみて途中でやめても誰にも何も言われず、実際に表面上何も問題ないように感じます。しかし自身の内面においては本当にもったいないことをしてしまっていると思います。徹底的にやる、継続的に取り組むとある時自分の中でわくわくする感覚を覚え、成長を実感できる時がやってきます。その時の味わいは本当に有難く、穏やかな気持ちで、さらに実力がついたことで周りのために自分を活かすことができれば、そこに本当のやりがいを感じることができるのではないかと感じます。
 しかし、徹底的にやるうえで私が特に気をつけないといけないなと感じることは、やる以上は念入りにするべきだということです。ひとつひとつ取り組む際、しっかり自分の中で身につけようという前向きな姿勢があってこそ、楽しく、しっかり味わって取り組めると思います。徹底的にするということは、大変なことではなく、自然にそうなっていくということなのではないかなと感じました。
 仕事だけでなく、どんなことにでもとことんやることができれば、生きている間は本当に味わい深いものになるように感じました。


要約文
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