体験談 M.H様

体験談 M.H様

SP速読学院 受講生の方の体験談を紹介致します。
新宿教室に通うM.Hさんです。(2018年10月)

お名前

M.H さん

現在の読書スピード

全体理解
18,720 文字/分
精読
14,400 文字/分


速読を始めたきっかけは?

仕事が忙しく趣味の読書ができていなかったのと、脳の衰えを危惧したことがきっかけです。

現実的な問題として、今の職場では頭を使って仕事をするというよりも、情報処理量が多く、このままでは自分の脳が衰えてしまうと思っていました。さらに、量ばかりの仕事に疲れてしまい趣味の読書がまったくできていないことも速読をはじめるきっかけになったと思います。
そんな時、実際に速読を習得した上司のひとりが、「ある程度のクラスから上の人は皆速読をやっているよ」と言っていたことや、以前「ぶらり途中下車の旅」という番組で、速読教室に通っているという人たちが初見の本を早いスピードで読んでいる場面を見て感動したことを思い出し、さっそく速読の教室を探し始めました。
いろいろネットやらを見ていくなかで、新宿の駅前にあるSP速読学院(以下SP)を見つけ、無料体験レッスンを申し込み、実際のレッスンを受けてみたところ興味が持てたのでSPに決めました。


速読は仕事に役立ちましたか?

仕事にすごく役立っています!

あたりさわりのないところでいうと、通訳業務のようなことをすることがあるんですが、このあいだ久しぶりにチャレンジした時のことでした。通訳は結構慣れや感覚の部分が多く、以前はインターバルが開くとボロボロになることも少なからずあったのですが、速読や記憶術を習得したおかげで、ブランクを感じずに取り組むことができました。
相手の言ってることを瞬時に理解する処理能力や、相手の言ったことを記憶する能力が上がり、結果として、相手の発言から素早く必要な情報を汲み取れるようになったからだと思います。これが一番嬉しかった成果ですね。


読書の量は増えましたか?

増えましたね。実用書は1時間くらいで読めるようになりました。

通勤で座っている時間はだいたい20分くらいなんですけど、3回くらいで一冊読めちゃいますね。


他に変化したことは?

全然目が疲れなくなりました。

メールとかも今までは目を皿のようにして読まないとダメだったのが、視野が広がったからなのか、目が疲れないですね。この為仕事の効率も上がりました。
ただ、この話オチがありまして、効率が上がった分、任される仕事の量が増えました(笑)。
視野が広がって一言一句ではなく、塊でまとめて見て、読めるようになるとやっぱり読むスピードが違いますよね。処理量は増えたのですが、量が増えたため結局やっぱり疲れてしまうのですが、仕事終わっても今までのように目が疲れないから、帰りも本が読めるんです。


速読トレーニングの感想

朝に眼筋ストレッチトレーニングを行う習慣を作りました。

なかなか毎日続けるのは難しかったですが、宿題の眼筋ストレッチなどは起きた時にやっていました。習慣づける為には朝起きた時でないとダメなタイプなので、やるとしたら朝でしたね。朝スムージーを作るのですが、飲みながらやっていたりもしました。そうやって何かと一緒にやらないとやる気が続かないですし。生活の一環に取り入れてしまうというか。


2コマ80分のレッスンはいかがでした?

2コマ80分で丁度良いと思いました。

80分やるときはあまり目が疲れていないときに行きましたね。
80分やるときはそういうモードにして来ます。1コマ40分だと短いかなという感じでしたので。


記憶術はいかがでしたか?

単語を90個以上覚えられるようになりました。

記憶のトレーニングは好きでした。「連想結合」がすごく好きです。ヒントを教わってから、30単語ぐらいまでは一気に記憶して書き出せるのですが、それ以上増えた時は、頭のなかに箱を用意して一つ目の箱にストーリーを入れて、また次の箱にエピソード2みたいなのが始まって……みたいにイメージを繋げていったら、90個や100個覚えられるようになりました。
記憶トレーニングはよく役立っていますね。記憶を辿って引っ張り出すというのが、イメージが湧いてくるせいかできるようになってきまして、埋もれた記憶が出てくるように。
そういう仕組みになっているということがわかって、すごく良かったです。脳細胞がすごく使われているみたいでした。
それと、マインドマップは会議で役立ちました。会議は専門用語が多く、専門知識が必要となります。専門的な書類を山のように読みますが、読んだ分の記憶が埋もれていても意味がないので自分で書き出します。この時、情報を頭の中で整理できるマップが役に立ちました。特に会議の議事録作成の時は本当に役立ちました。記憶を引っ張り出しながらの作成となるので。


今後、どのように速読を活用していきたいですか?

全体理解とインプットする読みを使い分けていきたい。

メリハリをつけて読むということですよね。まさに私が狙っていたことなのですが、今は情報過多ですので、本当に必要な情報と必要でない情報が入り乱れているから、それぞれをフィルターにかけて取捨選択する時は「全体理解」で良いと思います。不要な情報はそんなにしっかり読む必要はなくて、必要な情報は精読するとか。こうしてメリハリをつけた読み方をすることで、脳のCPUを効率的に使う。昔は情報自体が氾濫していなかったから、来た情報を全部受け入れていれば良かったのですが、今はフェイクニュースもあるし、必要でない情報がいっぱい溢れていますよね。必要のない情報に気を取られることなく、肝心な情報をしっかりとキャッチして吸収するために、取捨選択というか効率的に脳を使うということができるようになりたいとも思って速読をやったので、それのやり方が分かった為今後も続けられるなと確信しています。
それと、目が疲れた時に続けていた目のストレッチをすると気持ち良い! 広がる感覚が全然違う為、続けようと思います。


これから速読を学ぶ方に一言

継続することが大事だと思います。

私も途中でブランクが空いたりしましたけれど、やめないことが大切。やめずに続けていれば、伸びたなという瞬間があるんですよね。最初は本当できるようになるのかな?と思っていたこともあったのですが、ある時急に視野が広がったなと感じる時がありました(電車に乗ってる時とか)。処理能力なども、字面だけ追っていただけだったものが、意味まで分かるという実感をする瞬間がくると思うので、とにかくやめないことが大事かなと。


元々本は読んでいましたか?

はい。以前は一言一句読んでいましたのでだいぶ遅かったと思います。

読むのは嫌いではなかったです。でも、一言一句、目を動かして読んでました。塊(チャンク)で読むという発想がなかったです。それが、漫画とか本を使ってパッパッと塊で読むように練習していくと、最初は単語が見えているだけだったのに、だんだんと文脈も分かるようになって。さらに漫画を逆の順番に目に入れて、頭の中で組み立てて意味を理解するというトレーニングは目から鱗でした。ページを逆から読むということがすごくおもしろかったな、と。でもできるようになりましたね。視野が広がってきていたので、1ページ見えてしまいますし。
一番びっくりしたのは、2行読みとか3行読みとかV字読みでした。「何これ?」という感じ。
スマホとかで本を読むスピードがすごく速くなりました。一言一句目を動かさず、ひと目で画面の文字がほとんど見えてしまう為、改行のボタンを押すのがめっちゃ早い。ひたすら押すという感じです。


本を読む媒体はなんですか?

電子書籍のほうが多いですね。
ただ、紙の本も読みます。紙の方が好きですけど、電子書籍の方が安いじゃないですか。紙は重いし、電子書籍の方が多いですね。iPadとスマホを連動させているので、外はスマホで読んで、自宅ではiPadで続きを読んでいます。持ち運び楽ですしね。


他に感想があればどうぞ!

仕事にこんなに効果がでるなんて自分でも思いませんでした。

最初は脳の衰えの防止ぐらいに考えていたのと読みたい本を仕事の帰りにも読みたい感じだったので、仕事に役立ったのは嬉しい副産物でした。
通訳に役立つ効果があるということは売りになると思います。私が実証したので。最初上司に言われて「何で速読?」と思ったのですが、たしかに瞬間の理解力が早くなりますし、要点をつかむのが早くなるので。言語力が上がりますよね。言語の運用能力が通訳のセンスがある方ならもっと早くなるかと。瞬間で日本語と英語の適切な意味をひっかけてアウトプットが必要ですし。
それと非常にありがたかったのが、レッスンの時間の融通が利くことでした。
レッスンの予約を入れていた日に急に仕事が入って直前に行けなくなることがあっても、予定の変更がスムーズにできて忙しい身としては助かりました。逆に予約を入れていない日にポンと時間が空いた時には、席が空いていてば当日でも受講できましたし。
それが続けられた理由のひとつです。教室内の机の上に飴が置いてあったのも嬉しかったですね。脳が疲れた時に気分転換できました。


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