速読・記憶術 受講生の体験談 第1回 武田 怜佳様(京都教室) | SP速読学院

体験談 第1回 武田 怜佳様

SP速読学院 受講生の方の体験談を紹介致します。
第1回目は京都教室に通う武田 怜佳さんです。

お名前
武田 怜佳さん写真
プロフィール
京都市内の女子高に通う高校二年生。ついこの間17歳になりました。趣味はお菓子作りと裁縫だそうです。受験や模試対策として速読を始めました。弟と二人で速読を学び、二人で速読を使って勉強を頑張っています。

受講コース
受講コース:50分のレッスン×50回の『総合コース』
トレーニング前の読書スピード
902 文字/分
現在の読書スピード
グラフ 全体理解
 22,960 文字/分
精読
 6,400 文字/分
速読を習うきっかけ
 現代文ででてくる堅苦しい文章が苦手だった武田さんは、好きな文章は楽しくすらすら読めるが興味がない文章になるととたんに読書スピードが遅くなると語ります。そんなある日、武田さんのお母様が速読の存在を知り、当院の無料体験に連れて行ってくれたと言います。「私のお母さんが『速読いくで!』とSP速読学院まで連れて行ってくれました。学校が休みの日曜日にお母さんと弟と3人で無料体験を受けましたが、割と楽なトレーニングでびっくりしました(笑)」と武田さんは笑います。
速読を習っていてよかったこと
 熱心に毎週トレーニングを受けていらっしゃる武田さんは、着実にその読書スピードを伸ばし、なんと分速の読書スピードが902文字から6,400文字にまで上がりました。単純計算で、約7倍のスピードに上がったという事です。7時間かけていて読んでいた本が、今は1時間で読めてしまうということです。
 現役女子高生である武田さんは、「速読を習っていてよかったことは?」という質問に対して「もちろん学校の勉強に役立てた事です」と答えます。
 例えば、自宅で世界史の勉強をする時、古代ギリシャの歴史の章を何度も何度も繰り返し読んで覚えるわけですが、武田さんの場合は一回の読書時間がものすごく短いため、普通の方が1回読む間に5回10回読めてしまうというわけです。
 また、実際の模試の時なども役に立ったと武田さんは語ります。特に現代文などの文章を読んで解く時は何度も読み読解して解いたり、あるいは「~にあたるものを文章中から2文字で抜き出せ」という問題で答えを探したりする時になど、とても速読が役にたつと言います。「テストを解き終わって、ふと時計を見たりするとびっくりするくらい時間があまっていて最初は驚きました」と武田さんは言います。
速読をこれから学ぶ方に向けて一言どうぞ。
「速読って、特別な才能がある人にしか身につけられない! という偏見がもしかしたらあるかもしれませんが、実はそんなことはありません。誰にだってできるものです。学校や塾のように堅苦しいことは一切ないです。楽しんでトレーニングできるというのも速読の良いところだったりするのかもしれませんね」
インストラクターコメント
 毎週日曜日、遅刻をしたこともなく一生懸命通ってきてくれています。とっても頑張りやさんですので、読書スピードもぐんぐん伸びていってインストラクターを驚かせてくれます(笑)。歴史にとても詳しく、最近の面白い小説などをよく紹介してくれたりなどします。

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