速読、記憶術の情報

イメージ記憶のスピード反復 英単語イメージ・トレーニング

国旗や漢字と同様、英単語も「イメージカ」を借りて暗記しよう。
かっての流行歌のメロディーを聞くと、過去の思い出まで脳内から想起(アウトプット)される。これは「メロディー+思い出」がセットで記憶されているためだ。右脳に記銘(インプット)されたメロディーの記憶は、長期間を経ても色鮮やかに保持(キープ)される。また、記憶を取り出すのも容易だ。
そこでシーンの保持(キープ)・想起(アウトプット)に強い右脳の特徴を活かし、英単語の暗記に応用しよう。
SP式では、イラストとセットで英単語を記憶する。左脳で英単語を文字としてだけ覚えるのではなく、イラストのイメージと一緒に脳に記銘(インプット)するのだ。

【英単語イメージ・トレーニング】
まず、英単語を眺め、覚えたらページをめくろう。次ページに、英単語に対応するイラストが描かれている。前ページの英単語とイメージを重ね合わせながら、スペルを覚えてほしい。
大脳の側頭葉にある心内辞書に、イメージの項目をつくる感覚でトライしよう。


英単語イメージトレーニング1
英単語イメージトレーニング2
英単語イメージトレーニング3
英単語イメージトレーニング4
英単語イメージトレーニング5
英単語イメージトレーニング6
英単語イメージトレーニング7

一通り終わったら、再びイラストを見ずに英単語のページだけを見る。その際、あなたは英単語に対応するイラストを脳裏に思い描くことはできるだろうか? 
もし、できないようであれば再トライしよう。英単語を見ただけで、イラストが脳裏に浮かんでくる状態に持っていくのがトレーニングの目標だ。
慣れてきたら、ページをパラパラとめくって、トレーニングのスピードを上げてほしい。パッと英単語を見た瞬間に対応のイラストを思い出せれば理想的だ。
これは記憶の記銘(インプット)・保持(キープ)するのと同時に、想起(アウトプット)の時間を速めるためのトレーニングである。
前項で、「記憶の想起をコントロールしているのは、ワーキング・メモリーである」と説明したことを覚えているだろうか? このトレーニングを積むことによって、結果的にワーキング・メモリーが鍛えられる。右脳のイメージカが向上すれば、それほど左脳の力を使わなくとも、心内辞書から記憶をスムーズに取り出せるようになる。つまり英単語の暗記と同時に、速読に肝要なワーキング・メモリーの増強を図れるのだ。

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