英語はフレーズで覚えよう

英語はフレーズで覚えよう

さて、次のステップはフレーズです。
英文は、単語のみで成り立っているわけではありません。熟語や文法の知識があれば、長文読解力がより深くなります。
先ほどの『風と共に去りぬ』の一節を、もう一度ここで使いましょう。

I want to make you faint.
(私は君を失神させたい)

これは、レットのセリフの一つです。
単純なようですが、「使役動詞」の使い方を学ぶのによい一文です。「使役動詞」と呼ばれる、make let have などは、to不定詞ではなく、原型不定詞を取るのです。
長文を読んだ後は、気に入ったフレーズを口ずさんでみましょう。英語のリズムに慣れ、感覚がつかめてきます。
リズムを記憶するのは右脳です。情景をイメージしながらフレーズを口ずさむことで、右脳が刺激されます。心内辞書にインプットされた長文のワン・フレーズが、読解力をさらに高めてくれるでしょう。



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