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NHK Eテレ「テストの花道 ニューベンゼミ」
2017/10/9放映

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SP速読学院が「テストの花道 ニューベンゼミ」に出演しました!

10月9日(月)、19:25より放送されました、「テストの花道 ニューベンゼミ」(NHK Eテレ)ご覧いただけましたか?今回は、その撮影秘話をレポートします!


ニューベンゼミ公式サイトの動画は こちらから


2017年8月某日。都内にて撮影が行われました。
当日参加してくださったのは、ニューベンゼミのゼミ生、アレン(亜蓮)さん、れん(駒井蓮)さん、とみあか(富田明里)さん。皆さん明るいうえにとても頭の回転が速く、授業に対しても非常に積極的に取り組んでくれたため、収録中は明るい雰囲気に包まれていました。


まず、皆さんの現状の読書スピードを知るために、小説と問題集で計測を行います。
小説は高校生が手に取りやすいような日本の現代文学、問題集はそれぞれの学年に合わせた国語の長文読解をチョイスしました。小説を読むときに必要な力は「精読」=内容を楽しみ、情景を思い浮かべながら読む能力。問題集を読むときには「熟読」=内容をしっかりと記憶・理解しながら読む能力が必要になります。


最初のそれぞれの計測結果は、こちら! もちろん初めて読む文章で計測しています。
☆アレンさん…小説:828文字/分、問題集:662文字/分
☆とみあかさん…小説:680文字/分、問題集:662文字/分
☆れんさん…小説:1200文字/分、問題集:916文字/分
普段から読書するのが好き!というれんさんが一番速い結果となりましたが、日本人の平均速度が小説など一般書の場合500~600文字/分、問題集だと500文字/分のため、皆さん非常に良い速度ですね。


そして、トレーニングに入ります。
今回は視野を使って塊で読む感覚に慣らしながら、
脳の処理スピードをぐっと上げるために
・文節読み
・単語再認自動化
・単語イメージ
・リーディングスパン
・文章読み
という5つのプログラムをパソコンと教材を使って実施。合計2時間ほどトレーニングした後、もう一度計測を行います。


2回目も、もちろん初めて読む文章で計測しています。


2度目の測定の結果は、こちら!
☆アレンさん…小説:828文字⇒2209文字 約2.7倍!

問題集:662文字⇒1420文字 約2.1倍!
☆とみあかさん…小説:680文字/分⇒1462文字/分 約2.2倍!
問題集:662文字/分⇒1610文字/分 約2.4倍
☆れんさん…小説:1200文字/分⇒16800文字/分 約14倍!
問題集:916文字/分⇒4830文字/分 約5.3倍!


れんさんの伸びは、橘やインストラクターも驚愕するレベル。もともと視野が非常に広かったため、使い方のコツをマスターしたところ、あっさりと小説で10,000文字/分を超えてしまいました!次のトレーニングまでの宿題は本をたくさん読むことだけ。れんさんは1週間で約40冊を読破!?


1回のトレーニングでも、ここまで速度に変化が起こります。特に受験を控えた高校生にとって大切なのは、問題集を使った熟読の速度です。


例えばセンター試験で、現代文のみの回答時間は45分、問題文の文字数は約15,000文字。熟読の平均速度、500文字/分で読み進めると、問題文を読み切るのに30分かかってしまい、解くので精いっぱいになってしまいます。ですが、1000文字/分で読める技術をマスターすれば、問題文を読む時間は15分で済むため、問題を考えて解いたり、見直したりする余力が出てきます。


撮影に参加したゼミ生の皆さんも、速くなった!と実感を持ってくださったようで、レッスンをしたこちら側としても喜ばしい限りでした!


9日の放送を見逃してしまった方は、14日(土)10:30~の再放送をチェックしてみてください。


熟読の力を上げて、試験や普段の勉強でほかの人との差をつけてみませんか?
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