トップページへ戻る
トップページ資料請求・お問い合わせ料金表サイトマップ
速読記憶 テレビ・雑誌記事

NHK「あさイチ」速読vs遅読対決 速読実演を行いました

NHKの情報番組「あさイチ」スゴ技Qコーナーにて”速読vs遅読”と題し、速読のノウハウを紹介、そのメカニズムを科学的に検証。また速読の達人・遅読の達人が紹介され、速読の達人としてSP速読学院の渡辺インストラクターが出演しました。
まずは読んだことのない225ページの新書を10分28秒で読破し、あらすじを紹介。次に”速読で本当に細かい内容まで把握できているのか?”の疑問を解くため、情報量の多いムック本を1時間弱で10回速読し、記憶に残しました。その後の内容把握クイズでは見事に連続正答。流し読みではなくしっかり読める速読としてSP式速読法が放映されました。
無料体験へ)

放送内容レポート

■2011年11月29日(火)放送 ■敬称略
NHK「あさイチ」速読vs遅読対決が放映された様子です。渡辺インストラクターが速読を実演し、内容クイズに答えました。

井ノ原 快彦さん 「さあ続いては、スゴ技Qです!」
ナレーター 「突然ですが、あなたに質問です。これから文字が出てきますが、なんて書いてあるかわかりますか?」
(文章が高速で表示される)
ナレーター 「わかりませんよね~。でもこれがわかるのが速読の世界なんです。速読のメリットは本を速く読めるだけではありません。こんないいことも……」
粟飯原さん 「スポーツをやってても、球を見ながら他の人が見える」
ナレーター 「あなたの暮らしを変える速読・遅読。今日は本をもっと楽しんで、お得ライフを送る極意を伝授します!」
ナレーター 「まず、速読でどれだけ速く読めるのかご覧いただきましょう」
(速読実演のシーンへ)
渡辺 「こんにちはー」
ナレーター 「速読の達人、渡辺真惟さん。速読教室のインストラクターをしています」
宮下 純一さん 「1日何冊くらい本を読むんですか?」
渡辺 「出勤前に2冊読んでいます」
スタジオ 「えー!?」
宮下 「出勤前に!?」
(シーン切り替わり)
ナレーター 「では、どれほど速いのか? 一般人代表として宮下くんにも読んでもらいます」
宮下 「なんでこんな難しい本なんですか?」
ナレーター 「2人に読んでいただくのはイギリスの文化について書かれた新書。もちろん2人とも読んだことがありません。全部で225ページあります。読み始める前に渡辺さん、何やら取り出しましたが……?」
宮下 「何ですか、これ?」
渡辺 「これは指サックでして……」
宮下 「はい」
渡辺 「ページをめくるときにこう、めくりやすいように付けています。速読なので」
宮下 「伝票じゃないんだから!」
渡辺 「そうですね(笑)」
ナレーター 「では、読んでいただきましょう。よ~い、スタート!」
(二人、本を読み始める)
ナレーター 「はい、ここでクイズです! 普通の人なら2,3時間かかるこの本を、渡辺さんは何分で読むでしょうか? 青:およそ10分、赤:30分、緑:60分。さあ、お考えください!」
(シーン切り替わり)
有働 由美子さん 「というわけで毎週火曜日は……」
宮下 「スゴ技Q!」
井ノ原 「おっ、メガネもいいじゃないですか、2人とも」
有働 「もう読書といえばメガネみたいな、ステレオタイプなイメージでね」
井ノ原 「新鮮! すごく!」
有働 「本当ですか? よりイジワルに見えない?」
スタジオ一同 「ハハハ」
井ノ原 「全然大丈夫!」
有働 「良かった」
宮下 「イジワルしないでくださいね」
有働 「いつもしてるみたいじゃないですかー!」
宮下 「ははは。。」
有働 「早く進めて」
井ノ原 「あれ、してなかったっけ?」
有働 「イノッチー。友達でしょう?」
井ノ原 「ははは、友達! 友達!」
宮下 「速読・遅読ということで。朝、新聞読んでてね、もうちょっと速く読めたらコーヒー飲む時間あるのになって思う方いますよね」
有働 「あるー」
宮下 「そんな方のために、2倍になる、2倍になる!」
井ノ原 「本当ですか? 本当になる? これ結構特殊な能力を持った人たちが出てくるんじゃないかなって、僕ちょっと半信半疑……」
宮下 「特殊能力のない僕も速くなりました」
井ノ原 「ホント?」
宮下 「2時間で、2倍になりました」
井ノ原 「2倍に!?」
宮下 「そのトレーニング方法だったり、ま、読書にちょっと苦手意識を持っている方にも興味を持ってもらえるスゴ技満載でお伝えしたいと思います」
ナレーター 「はい。で、いつものスゴ技Qでは皆さんにクイズに参加して頂いて、回答の集計をしているんですが、今日はNHKネットクラブのシステムのメンテナンスのため、その集計がありませんので、えー、参加いただけません。あの、テレビの前で一緒に考えていただけたらと思います」
宮下 「ボタンは押せないですけどね、紙で書いて」
ナレーター 「そのモヤモヤを、データボタンを押せないモヤモヤをFAXやメールにぶつけていただければと思います。今日はFAX募集こちらでございます。【私のこだわりの読書スタイル大募集!】プラス、速読と遅読ですので【わたしはこれが速いんです!】あとは……」
宮下 「あぁ、本じゃなくてもね。いろんなもので」
ナレーター 「はい。【わたしはこれが遅いんです!】というテーマで募集したいと思いますので、お寄せいただければと思います」
宮下 「はい」
ナレーター 「さあそれでは回答を見ていきましょう」
宮下 「内藤さんは1人ですよね、今回」
内藤 「1人です! 頑張ります!」
宮下 「青、10分」
内藤 「10分でしょ! 理由ですか? (10分は)600秒でしょ? それで、1ページ3秒ですね。(全部で)200ページくらいだったでしょ? だいたい」
宮下 「2時間かかるんですよ!? 普通の人が読んだら」
有働 「さすが。その計算のもと!」
内藤 「3秒で1ページ。それで10分じゃないですか」
有働 「なるほどー」
柳澤秀夫さん 「理詰めですね」
内藤 「理詰めですよ」
ナレーター 「さあ続いて、もえさんと柳澤さんチームですが、その前にわれらが柳澤解説委員ということでFAX頂いています。『やっぱり解説している柳澤さんはかっこいいですね』『ミニニュースコーナー、堅苦しくなくて役に立つかも』『いつも奥様に気を使ってしゃべるか、ダジャレ言ってるオジサマかと思っていたけれど、初めて本職の柳澤さんを見ました』」
井ノ原 「初めて見たんですか!?」
スタジオ一同 「ははは……」
内藤 「番組はじめて1年以上たってますよ」
ナレーター 「そうでございますね。さあきっと回答も解説委員らしい理由が……」
内藤 「ああなるほど」
宮下 「お願いします。もえさんとモメませんでした?」
柳澤 「カンです」
スタジオ一同 「ははは……」
井ノ原 「ええ~!?」
有働 「ここまで盛り上げたのに。(柳澤を)持ち上げたのに」
柳澤 「だって、クイズの常識じゃないですか。だって、驚くくらい速く読まなきゃクイズの答えにならない。で、しかもさっきの方ってさ、去年、村上春樹さんのをものすごい速さで読んでたから(※渡辺インストラクターは2010年、あさイチ”1Q84発売日に速読実演”に生出演しています)ね? これしかないですよね」
山口 「そうですね」
有働 「そして同じ答え、いのっちチーム」
井ノ原 「はい。一緒にクイズに答えてくれるのは、あさイチサポーターの山本美佳さんです」
山本 「よろしくお願します」
井ノ原 「山本さんは普段から本は読みますか?」
山本 「はい。あの、月に2、3冊。多いときは4冊くらい読みます」
井ノ原 「速い方ですよね。でもやっぱり出勤前に2冊読むっていうのは……(1冊あたり)30分だったらやっぱり1時間かかるわけだから、で支度も考えたら2時間半前くらいとかに起きなきゃいけないわけでしょ」
有働 「さすがいいところに目をつけますねー」
宮下 「はい、みなさん10分ということで」
有働 「柳澤解説委員の回答が一番テキトーでしたね」
スタジオ一同 「ははは……」
宮下 「そうですね」
有働 「正解は!?」
宮下 「渡辺さんの速読、まさにスピード違反です!」
(速読実演シーンへ戻る)
ナレーター 「速読の達人、渡辺さん。快調に読み進めています。読むペースは1ページ当たり3秒から4秒。速いですね~」
渡辺 「はい、終わりました」
宮下 「ええ? ちょっと待って待って待って……」
渡辺 「面白かった」
宮下 「(自分が読んだのは)こんだけ。20ページです。いま何分ですか?」
スタッフ 「10分28秒」
宮下 「いやいやいやいや……」
ナレーター 「正解は『青:およそ10分』でした。みなさん気持ちよーく正解!」
宮下 「じゃあどういう内容でした?」
渡辺 「えーと最初に、『イギリス人ぶってなんかすみません』みたいな言い訳から始まっていまして……」
(あらすじを話すこと3分)
渡辺 「……ということで締められていました」
宮下 「そういう内容でした?」
(カメラマンが頷く)
宮下 「ええ?」
渡辺 「全部しっかり理解しながらですね、具体例とか、大事なところですね、そうではないところもキチンと全部読みながらやってます」
宮下 「はぁ~」
(シーン切り替わり)
ナレーター 「本当に細かい内容まで把握できているのか。今度はスゴ技Qのムック本を読んでいただきます。これまで放送したスゴ技をまとめたとーっても情報量の多い本なんですけど……。こうした本の場合は速読で何度も繰り返し読み、細かいところまで記憶させます」
(渡辺、本を速読する)
渡辺 「はい、終わりました」
ナレーター 「1時間弱で10回読んだ渡辺さん。しっかり記憶できているのか、チェックです!」
スタッフ 「ドン! 部屋干しのときの注意点は何でしょうか?」
ナレーター 「参考まで宮下くんにも答えてもらうけど、自分のコーナーですからわかりますよね~!?」
スタッフ 「せーのっドン!」
ナレーター 「2人の答えが分かれました。宮下くんの答えは『風通しを良くする』」
(ムック本にズームアップ)
ナレーター 「確かに書いてあります。宮下くん、正解! 一方、『電子レンジでチンする』と書いた渡辺さん、残念ながら不正解かと思いきや、ありました! 『3~4分レンジで加熱すると部屋干ししてもにおいがつかない』こんな細かいところまで読んでいるんですね」
ナレーター 「その後、渡辺さんは次々と正解! そしてついにそのときが訪れました!」
スタッフ 「ゴキブリ捕獲器の効果的な使い方は?」
ナレーター 「再び、2人の答えが分かれました。宮下くんは、捕獲器を1ヶ所にまとめて設置するとの解答。ですが……」
スタッフ 「正解は、渡辺さん!」
ナレーター 「ほらー、捕獲器は数ヶ所に置くって書いてあるじゃない! 宮下くん、ガッカリだよ~!」
宮下 「商売あがったりですよ」
渡辺 「ハハハ、ごめんなさい……」
宮下 「勘弁してくださいよ! ワタナベQとかやめてくださいよ。ほんとにー」
(シーン切り替わり)
井ノ原 「ワタナベ~」
スタジオ一同 「Q!」
宮下 「スゴ技Q! 僕のコーナーですから」
井ノ原 「渡辺さんに来てもらいましょうよ」
宮下 「渡辺さん、本当にすごかったんですよ。渡辺さんがね、どれだけすごいかっていうのをちょっと、見てください。こちら! 読書スピードなんですが、日本人の平均というのが、1分当たり500文字から700文字。文庫本にするとだいたい1ページくらいなんですが、渡辺さんの場合、あらすじを理解するだけだと1分間当たり20,000字」
井ノ原 「へー」
宮下 「で、しっかり内容を理解して読んでも10,000字と、普通の人の20倍くらい」
井ノ原 「へ~」
宮下 「これ、渡辺さんは本を読む目的によって読むスピードも変えられる」
井ノ原 「ほ~」
宮下 「でもここまで速くなくても、2~3倍くらいにはなりたいですよね?」
内藤 「ですね」
宮下 「なりたいですよね? はい、速読のトレーニングには色々あるんですが、その中でも簡単なものを紹介したいと思います」
有働 「はい」
宮下 「はい、行きましょう」」
有働宮下 「スゴ技~Q!」
(速読トレーニングのご紹介)
山口 「すご~い」
井ノ原 「すごい実験だね」
宮下 「トレーニング前に20球中2球当たったって言いましたけど、それはもう本当に、来るだろうなで振ったところにボールが来たっていう感覚だったんですけど、トレーニングをしてからやると、こう、ボールを点で見てたのが広い視野になることによって面で見れるようになったので、この、左右のズレだったり、上下の、高いな低いなっていうのがはっきり見えるんですよね。だから速度もちょっと遅く感じるというか、同じバッティングマシンでやってるんですけど……」
有働 「川上哲治さんみたいですね」
井ノ原 「ははは」
宮下 「広い視野で見るということによって、順応してきたと……」
井ノ原 「野球選手の方もね、いいかもしれないですよね」
有働 「イチロー選手も速読ができたりするのかしら、ね?」
宮下 「できるというか、速読したらもっと打率が上がる可能性はありますよね」
有働 「けっこう言ったね~、世界のイチローに」
宮下 「いや本当にね、スポーツ選手で取り入れている方多いんですよね」
内藤 「あ、そう」
スタジオ一同 「へ~」
有働 「日本に帰って見ていらしたらぜひFAXを頂ければと存じます。はい」
柳澤 「視力が良くないと見えないよね。僕みたいに、ボールが遠くにあると見えないと……」
宮下 「あー、その視力の関係はあるかもしれないですけど」
有働 「ですよね。で、その速読なんですけど、FAXを頂いておりまして、えー群馬県20台のナオさんかな? 『学生時代、勉強が苦手で、国語や古文の教科書を読むのが苦手で遅かったんですが、V6大好きで、買っていたアイドル雑誌の記事を読むのは速かったです』」
スタジオ一同 「ははは」
井ノ原 「ありがとうございまーす」
宮下 「それはもう好き嫌いの話ですよね」
有働 「はい、それから、『わたしは遅いのが自転車です。とってもこぐのが遅いらしく、若者だけでなく自分よりずっと年配のおばさまにガンガン抜かれてガックリ来ます』」
宮下 「あー、自転車が遅い」
有働 「はい。それから、『わたしは文章を書くのが速い。遅いのは夫に対する態度。「コーヒー入れてくれる?」との夫に、「えー自分で入れたら?」と渋々5分以上経ってコーヒーを入れます』」
宮下 「その反応速くして欲しいですねー」
有働 「はい」
(コーナー終了)
お申込・お問合せ・資料請求はお気軽にフリーダイヤルでどうぞ。 0120-784-005
特定商取引法に基づく表示 | プライバシーポリシー
admin@pc-sokudoku.co.jp
Copyright © 2002 - 2012 SP速読学院 All Rights Reserved.