柴田よしきを速読する。

こんにちは~。インストラクターWです。

1月も半ばとなり、すっごく寒い日々が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日の記事は柴田よしきさんの小説について。
今週読んだのはこちらの本です。

柴田よしき著「RIKO―女神の永遠」
[amazonjs asin="4043428014" locale="JP" title="RIKO―女神(ヴィーナス)の永遠 (角川文庫)"]

第15回横溝正史賞を受賞したこの作品。
典型的な男社会である警察組織の中で
女性として生きるRIKOという女性を描いたものです。

ジェンダーという問題に深く切り込んだ作品ですので、
女性学などに興味があるかたにはとてもいい本になるかと思います。

この作品はシリーズ化されているので、二作目から読んでも
面白いかもしれませんね。

読破時間は45分でした。

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