マンガ・トレーニング

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文章はひとかたまりで見る、と説明しました。一文節五文字を一目でとらえるのがやっとだった方も、いるかもしれません。ですが、目が慣れてくると、徐々に楽になってきます。
次のマンガのトレーニングでは、吹き出しのセリフを一目で見ていきます。ゆっくりでかまいませんので、決して目を静止しないでください。
一字一句を読もうとしないでください。目を振らないで、ひとまとまりでとらえる意識を忘れてはいけません。
吹き出しの中には、複数の文節が入っています。これは二行、三行、四行と、複数の行を一度にとらえる、目をスライドして複数の文節を読む訓練です。
まだ視野が広がっていなくても、充分に一目でとらえることのできる範囲です。最初は苦しいかもしれませんが、何度か繰り返すうちに慣れてきます。
この本のマンガでやり方を覚えたら、ほかのマンガでも試してみてください。少しずつですが、必ず進歩します。
進歩が感じられないようでしたら、読むスピードを測定してみるとわかると思います。自分ではあまり実感できませんが、どんどん短縮されているはずです。


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