記憶術情報 8. SP式スピード暗記法

8. SP式スピード暗記法

スピード暗記法の手順や勉強に役立たせる方法については別項で詳述しました。参考にしてください。
さて、受験勉強や資格試験などの勉強をする時に、最初から覚えようと精読で読んでみても、頭の中に知識が入ってこない場合があります。この現象は勉強不足の時におこります。用語の知識が不十分なとき、全体の大まかな流れもわかっていないときにおこります。新しい教科を学習するときの手順はスピード暗記法の手順の中で示しました。スピード暗記法は速読法とスピード精読法、反復法と情報活用樹木法を合体させた最強の暗記メソッドと言うことができます。

ここでは情報活用樹木法に絞り、情報の整理法を示します。
情報活用樹木法の長所は記憶の箱をたくさん活用できることにあります。一般的にイメージの基礎表を作っても以前の記憶と混同して区別が付きにくくなり何回も使用できないのでSP式では基礎イメージ表の使用目的を限定することにしています。それが情報活用樹木になると実のなる木、花の咲く木、葉っぱに特徴のある木等様々なイメージで可能になります。
情報活用樹木法は本を目次ごとに整理し、さらに細分化して体系的に知識を整理することに適しています。
民法をミカンの木に例えると、1~5の内容が大枝を表し、31~37までの内容が小枝、371~373の内容がミカンの葉、3731~3734の内容がミカンの実、37341~37343の内容がミカンの中の袋を意味します。
次の例題を情報活用樹木に変換してみましょう。
【例題:民法】
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【例題:民法の論点】
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【練習問題:憲法】
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【練習問題:近代の文化】
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速読法をマスターして情報収集が速くなったらその知識を情報活用樹木で整理したらあなたは卒業論文を書いたり、一冊の本を書いたり、講演会で聴衆を前にして、原稿をほとんど見ないで自分の言葉で自由自在に話をすすめることが可能になります。


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