SP式速読・記憶術でリスニング力アップ!
SP式の英語速読術をマスターすると、同時にリスニング力も自然に伸びる。これは何度か紹介していると思いますがあらためて説明すると、速読力がつくと外部から受け取った情報を解析するスピードがあがるため、目だけではなく、耳から入った情報を解析する速聴力も身につくのです。最近の英語の試験の多くは、リスニング問題が含まれますので、その対策としても有効です。とくにTOEICテストなどは、一番はじめに行われる「写真描写問題」で早速リスニング力を試されます。
1枚の写真がテスト用紙に示され、この写真についての短い説明文が4つ放送されます。そのなかから、最も正しく描写している選択肢を選ぶ形式の問題です。選択肢は1回づつ放送されるのみ。問題用紙には書かれていません。しかし、写真を説明している文章なので難しい文章が流れてくることはないでしょう。全10問で構成されるこの問題で得点を稼ぐコツは、放送を聞きながら正解・不正解を判断することです。うっかり考えてしまうと、次の問題に移ってしまい、選択肢を聞きそこなってしまうこともありますので、スピーディな対応を迫られます。聞いている間に判らなかったら、その問題を諦める勇気も必要かもしれません。もちろん、メモをとり、時間が余ったらもう1度考えることはできますが…… 流れている問題に集中することがなにより大切でしょう。そして、この最初の写真描写問題をうまくこなせれば、後の問題に余裕をもって臨めることにもなるでしょう!
1枚の写真がテスト用紙に示され、この写真についての短い説明文が4つ放送されます。そのなかから、最も正しく描写している選択肢を選ぶ形式の問題です。選択肢は1回づつ放送されるのみ。問題用紙には書かれていません。しかし、写真を説明している文章なので難しい文章が流れてくることはないでしょう。全10問で構成されるこの問題で得点を稼ぐコツは、放送を聞きながら正解・不正解を判断することです。うっかり考えてしまうと、次の問題に移ってしまい、選択肢を聞きそこなってしまうこともありますので、スピーディな対応を迫られます。聞いている間に判らなかったら、その問題を諦める勇気も必要かもしれません。もちろん、メモをとり、時間が余ったらもう1度考えることはできますが…… 流れている問題に集中することがなにより大切でしょう。そして、この最初の写真描写問題をうまくこなせれば、後の問題に余裕をもって臨めることにもなるでしょう!
