視力アップトレーニング

視力回復トレーニング

視力アップのための目の筋肉(眼筋)を鍛えるトレーニングをご紹介します。
無理をせず、読書やネットサーフィンの合間に少しずつ行いましょう。

網様体筋トレーニング

まずは水晶体(目のレンズ)の厚みを調節している網様体筋のトレーニングです。
網様体筋が衰弱してくるとレンズの厚みが調節できにくくなり、近視になったり、まれに遠視にもなります。
眼筋トレーニング1
目の前10センチ位の至近距離と遠くの目標を出来るだけ素早く見るようにします。制限時間は10秒間です。
コンタクトレンズをしている方は、眼を傷つける恐れがあるので、必ず外して行ってください。

視点移動トレーニング

パソコン画面を使った目を素早く動かすトレーニングです。
矢印から矢印まで10秒で辿り着くように目線を動かします。スタート・ゴールの表記が無いものはどちらから始めても結構です。
一巡したらUターンして、逆周りにスタート地点を目指すようにします。
画像をクリックし、拡大画像を表示してからトレーニングしましょう。
視点移動トレーニング1 視点移動トレーニング2
トレーニング1 トレーニング2
(画像をクリックして拡大表示をしてください)

迷路トレーニング

迷路を使った視力アップのトレーニングです。
通常の迷路とは異なり、実線の上をたどっていきます。視野を広げて、迷路全体を眺めるようにしてください。
視野を広く保って全体を見れるようになると、1秒間で抜け出すことが可能です。
画像をクリックし、拡大画像を表示してからトレーニングしましょう。
迷路トレーニング1 迷路トレーニング2
迷路1 迷路2
(画像をクリックして拡大表示をしてください)
目を動かすスピードが上昇してくると、同じ画像でも短い時間でトレーニングをすることが可能になります。 10秒のトレーニングをしたら10秒間休む、といったインターバルトレーニングを繰り返し日常的に行うことが、視力アップへの近道です。

視力回復に直結するツボ

イラストに挙げた5か所のツボをマッサージすると、眼精疲労や視力低下に効果が得られます。毎日必ずこの5か所のマッサージを心がけてください。
眼球は絶対に強く押さないように。マッサージ後は五指全体を、閉じたまぶたに軽く押し当てる程度に留めます。
眼筋トレーニング1
また、側頭部の眉尻と耳を結んだ線のほぼ中間地点に、客主人という眼精疲労や視力低下に効果が得られるツボがあります。
ここをぐりぐり押し込むようにマッサージすると、効果が得られます。ここに簡易灸を据えて熱を与えても大きな効果があります。
眼筋トレーニング1

視力アップのカギを握る4つの直筋と2つの斜筋

 人間の目には、内直筋、外直筋、上直筋、下直筋、上斜筋、下斜筋という6種類の眼筋が、眼球にくっついています。これらの眼筋が眼球を動かすので、顔自体は全く動かさなくてもある程度の範囲までは上下左右の方向にある物を見ることができます。
 しかし、眼筋は内臓の筋肉などと同じく、自分の目で見ることができないというだけで決して特別な筋肉ではありません。手足の筋肉や腹筋、背筋などと同じく、よく使えば発達し、全く使わなければどんどん衰えていきます。
目の動きと筋肉
眼筋  人それぞれ目の動かし方には違いがあるので、6種類の眼筋は必ずしも均等には衰弱しません。その結果、眼球が歪んで軸性近視になったり、軸性遠視になったり、軸正乱視になったりします。
 6種類の眼筋をトレーニングによって強化すれば、徐々に眼球の歪みが矯正されていき、その結果として視力も少しずつ回復してきます。  

視力回復コラム


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