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SP式速読法の実績・推薦文

日本商工会議所(大阪・箕面)

経営者・管理職向け速読記憶術講座

箕面商工会議所 平山宜明氏
沢山の速読教室がありますが、速読を読書や実務に使えるようになる方は限られています。 認知心理学に基いたSP式の講座内容は、受講経験のある私が保証致します。 読書スピード二倍は当たり前。訓練を続ければ5,000文字/分~も可能だそうです。(2007年8月~)
速読向上グラフ
グラフ対象:受講者は経営者・管理職の方(平均年齢50歳)計29名、内一部を無作為に抽出
速読と記憶術のトレーニングを合わせて6回行い、速読では平均分速1,184文字から2,529文字にアップ。記憶術では記憶書き出し量が3倍に向上しました。

朝日カルチャーセンター(大阪校・京都校)

朝日カルチャーセンター大阪校

速読法講座を10年間にわたり開講中

朝日カルチャーセンター常務取締役 講座担当 丸山文男氏
SP式速読法は認知心理学をベースにしており、著者の20年以上の教育経験に基づくアイデアが豊富に盛り込まれています。
また、右脳を活用する勉強法が丁寧に紹介されています。
ご自身の脳を鍛えるきっかけとなるでしょう。
(SP式速読記憶トレーニング教本より)

辰巳法律研究所

「飛ばし読み」ではなく、全部きちんと読む精読法であるところがいい

愛知学院大学大学院経営学研究所教授 守 誠 氏

守 誠(もり・まこと)
1933年神奈川県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業後、総合商社に入社。
モスクワ駐在員や国際労働機関(ILO)常設諮問委員会日本代表などを務める。
現在、愛知学院大学大学院研究科教授(通商政策・知的財産権)。
著書『英会話・やっぱり・単語』(講談社文庫)は100万部を突破するベストセラー。

 (前略)
日本でも、さまざまな方式が開発されていった。
いわく「アメリカ式」「キム式」「パク式」「アメリカ・キム式混合」「ジョイント式」「フランス式」などである。
それぞれに特徴があり、優劣はつけがたいが、僕自身としては「フランス式」に属する「橘方式」が好きだ。
根拠としては、次の四つが挙げられるだろう。
(1) 普通1分間に平均600字は読んでいる。最低、2,000字/分を設定しスピードを3倍強としたのは、常識的で理解しやすい。
(2) 最高30,000文字分は、普通の読み方の50倍で、努力目標としては高すぎ、にわかには信じがたい。しかし、僕自身、速読の知識はある程度持っているので、理解できるギリギリの線である。
(3) 「飛ばし読み」「抜かし読み」ではなく、全部きちんと読む精読法であるところがいい。

(中略)

僕が高校の国語の先生に、速読法の教室のことについて熱っぽく語ったところ、思わぬ質問が返ってきた。
「純文学を読むには、速読では“味わいながら”読めない」
僕は橘さんから、ある程度速読法の知識を得ていたので一応、即興で答えた。
「30倍ぐらいの速読ができる人がいたとしましょうか。6~7倍までスピードを落としますと、ゆっくりと文章を味わいながら読めるのです」
商社に勤める友人には、積極的に速読をすすめた。
「会議の前に、膨大な書類が回ってきたとしようか。組織の長として、資料の内容を十二分に把握しておく必要がある。普通のスピードでは、とても資料は読めない。仮に、君が15倍の速さで読めれば20分で5時間分の書類を読みきることができるんだよ。それも、きちんと読んで……」
黙って聞いていた友人は叫んだ。「それはすごい!」
現在、僕のすすめで愛知学院大学の学生、院生5人がSP速読学院名古屋校の門をくぐった。3年生の小倉正嗣君はすでに12倍までになっている。
 (後略)
 (サンデー毎日 99年9月19日号 「ビジネスパースン心得帳 気分はちょっと右肩上がり」より)

SP式の実績と社会的評価

SP速読学院のトレーニングは、それぞれの分野における最高レベルの団体によって採用されてきました。
一般速読講座 → 朝日カルチャーセンター 大阪校・京都校
速読記憶術講座  → 日本商工会議所(箕面)
法律速読講座 → 辰巳法律研究所(司法試験予備校)
国語速読講座 → 京都文教中学校・高等学校(土曜講座)
ビジネス速読講座 → 三和総合研究所
記憶術講座 → 毎日文化センター
英語速読講座 → 2006年 アメリカ大学BYUの正規授業として開講

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