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右脳・左脳の従来の速読トレーニングに加えて、SP式では下記のトレーニングを行っています。
SP式では文章理解時の情報処理能力を高めるために、ワーキングメモリーの容量を増やしたり、ワーキングメモリーを効率アップするトレーニングを行っています。文章読解力や文章記憶力を大幅に高め、国語や英語の長文読解力を高めることができます。
<目を動かす><音読する><単語検索><文法的処理><文章理解><文章記憶>の過程を自動的に行えるように訓練します。たとえばパソコンのタッチタイピングができるようになると、その処理は速く、正確で、努力がいらない状態になります。自動化するとワーキングメモリーの容量が余ってきて、速読したり記憶したりできます。
速読といえば大雑把な全体理解を意味します。
SP式は記憶の心理学を研究することにより、速読法と記憶術を両方達成することを目標としてきました。 2000年に辰巳法律研究所より出版した「SP式速読記憶トレーニング教本」は両方の極意が解説されています。従来の速読理論が右脳・左脳の速読だったのに対して、SP式はその研究を超えて前頭葉のワーキングメモリーに注目しました。脳の中で情報処理をする中心的部位だからです。SP式では限られたワーキングメモリーを消費せずに無意識で脳内処理を行うための自動化トレーニングに取り組んでいます。 ワーキングメモリーの容量をチャンキングという技法を活用することにより増やすことも可能となりました。そうすると、ワーキングメモリーに余裕ができ、「記憶する」「深く考える」という高次な処理をハイスピードで行うことが可能となります。 SP式のトレーニングCDーROMはスピードを100段階以上で自由に調節できます。 (一般のCD−ROMは4〜5段階でのスピード調節です。) 細かいスピード変化まで脳の処理速度をフィットさせることにより、自動化を達成することができます。 1文節、2文節、3文節とリーディングスパンを広げて練習し、同時に表示できる文字量は1文節単位から1ページ単位まで細かく設定できます。 文章の難易度も小・中・高レベルから専門書・英語まで選択が可能です。 分速25万文字まで除々にレベルアップできる最高レベルの教材で訓練することにより、本での速読のマスターは数倍早くなります。 |
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