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単語イメージトレーニング(アウトプット)

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単語イメージトレーニングとは


本を読んでいるときに、その文章をイメージ化すれば、頭に長く記憶が保存されるという傾向があります。このことは右脳と左脳の働きのちがいを考えればわかりやすいでしょう。左脳は言語の記憶で、右脳はイメージの記憶を担当しています。
たとえば映画を観たときセリフは左脳で、映像は右脳で処理しています。どちらが記憶に残っているでしょうか? 人の記憶では名前は左脳で、顔は右脳で処理しています。どちらのほうをよく憶えていますか?
一般的に右脳のイメージ記憶のほうが、左脳の言語記憶よりも長く保存されます。
さて、本を読み終わったあとに記憶がほとんど残らないという人がおられます。それは左脳の言語記憶のみに頼っているからで、左脳だけの読書記憶には自ずと限界があります。そこで右脳のイメージ記憶を活用することで、頭の中に読書の記憶をしっかりと保存することができるのです。
ここで行う単語イメージトレーニングは、言葉をイメージに変換して記憶に残す訓練です。それがすばやくできるようになると、読書でイメージを広く活用できるようになります。瞬時に言葉をイメージ化できるように練習し、くり返しの訓練でスピードアップすることが重要です。
まず単語と対応するイラストを見比べます。次は、イラストだけを見て、対応する単語を思い出します。最後に、単語だけを見て、頭の中で対応するイラストを思い出します。イラストは正確に思い出す必要はありません。
これは、右脳の【 心内辞書 】からイメージをアウトプットさせる訓練です。くり返しの訓練により、わずか0.2秒から0.5秒の範囲でイメージをアウトプットできるようになるのが目標です。


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