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「上泉雄一の ええなぁ!」取材の様子

■2010年4月14日(水)
■毎日ラジオ「上泉雄一の ええなぁ!」で紹介された様子です。
■上泉雄一アナウンサーが大阪教室で速読の無料体験レッスンを受講されました。

上泉アナ 「僕は前から魅力的だったのが速読」
ゲスト  「速く本を読みたい」
上泉アナ 「本の好きな方って、一日に何冊も"あれも読みたい、これも読みたい"という方いらっしゃるかもしれませんし、もしかしたらお仕事で今日明日までにこれだけの資料を読まなければならないということもあるでしょう」
上泉アナ 「ちょっとでも文章がたくさん読むために、速読ってありますでしょう。ページを本当に読んでいるのか読んでいないのか?」
上泉アナ 「ほんまに内容が分かっているのか実際前からすごく興味があって一度今回おじゃましてきました。SP速読学院という所でして大阪にありまして、大阪駅前第一ビルの5階の一室にございます。本当に正直いいますとこじんまりとした教室なんですよ。春から場所がかわりまして1階降りまして4階になり部屋も広くなります」
上泉アナ 「思った以上に大きくないところなんですが、ここがすごいところなんです。学院長の橘遵さんにお話をお伺いいたしました。まずは速読のうんぬんという前に本を読むときに人々の頭はどうなっているのか橘先生にお伺いいたしました」
橘学院長 「まず本を読むというのはいくつかの過程がありまして、目を動かしたり、音を頭の中で音声化して処理したり、あるいは頭の中の記憶の検索をしたり、文法的な処理をしたり、理解したり、記憶したり、深く考えたりいろんな処理をしているんです。それを中心的に脳の中で情報処理を行っているのがワーキングメモリという場所です」
上泉アナ 「ワーキングメモリというちょっと難しい言葉が出てきましたけど、確かに本を読んでいるときに先生のおっしゃるようにまず目を単純に動かしますよね。この言葉はどんな意味があるんだろうと、勝手に自分の頭の辞書の中で検索していますよね。例えば"取材"という言葉を、聞き取っていろいろ伝えることだと、勝手にわれわれは瞬時の間にやっていますよね」
上泉アナ 「先生がおっしゃるにはそのワーキングメモリという部分が、パソコンに例えると、いわゆるパソコンのメモリという部分でいろんな仕事の処理をしている所ですけど、単純にここの大きさが大きくなればなるほどそれだけたくさんの文章が処理できるようになっていきます」
ゲスト  「言っていることはすごく良く分かります」
上泉アナ 「という考え方です。だいたい人が、文字を読む時に一度に理解できるのは4つの塊という考え方です」
ゲスト  「4つの塊?」
上泉アナ 「ひとによっては4文字かもしれません。人にとっては4ブロックかもしれません。人によっては4段落かもしれません。だいたい4つくらいの塊で人は認識しているんですね。だからワーキングメモリがすごく活発な方は一気に4行とか」
ゲスト  「そういうことですか。4文字の場合はなかなか進まないですね」
上泉アナ 「そうです。そういうことです。この部分をどんどん鍛えていって、この能力を開発しましょうという考え方です」
上泉アナ 「普通はだいたい4文字とか4センテンス、4行となるとなかなかのチャレンジャーですから」
ゲスト  「そうか~。そういう考え方で進んでいくと」
上泉アナ 「実際にワーキングメモリの部分を鍛えてトレーニングしていくと、どんどんと文字を処理できる能力が増えてくる。実際に脳を鍛えるという事ですからいわゆる最近流行りの脳トレーニングにも当然いいですし、視野も広くなる、いろんなものが一遍に処理できるのでここであれが起こっている、これが起こっているなんてことや仕事の処理能力も高まってきます」
上泉アナ 「実際にどういうトレーニングをやるのか、実はここでは無料体験トレーニングというものをやらせて頂きました。これがなかなか面白かったです。トレーニングをする前にカルテみたいな物、今回実際にお借りしてきたんですけど、本棚に本がずら~っと並んでいるんですけど、お好きな本で読んだことのない本を選んでくださいということで、たまたま僕ともう一人のスタッフと一緒にやったんです」
上泉アナ 「僕は比較的本を読むのが好きなので大体僕で1分間1,000文字くらい読めるそうなんです。通常平均すると大体皆さん600文字くらいだそうです。これも大体普通です。慣れもあると思います」
上泉アナ 「スタッフが600文字、そして僕が1000文字から同時にスタート致しました。当然600文字くらい読める人の方が、30分40分のトレーニングで読める率というのは格段に上がっていきます」
ゲスト  「はい」
上泉アナ 「例えばどういうトレーニングやるかというと、今ちょっとパソコンのソフトもお借りしてきたんですけども、パソコンを使って画面上に文字が出てきています。この文字をどんどんと読んでいく練習をしていきます。例えば僕らはパソコン上で文字を見ています。これを読み取れますか?」
ゲスト  「大体1文節毎に出てきています。速いですか?」
ゲスト  「これぐらいだったらいけます」
上泉アナ 「これぐらいだったらいけますよね。いま大体0.6秒で一回文字が切り替わっています。パッ、パッと替っています。ラジオですがどんどん(スピードを)上げていきます。ちょっとずつ速くなっていっていますがどれぐらいが限界か限界がきたら教えてください」
上泉アナ 「まだ分かります? 今で大体0.4秒に一回切り替わっています」
ゲスト  「これぐらいでしんどいです」
上泉アナ 「これぐらいでしんどいですよね。1文節ぐらいですから文字数にしますと10文字ぐらいになります。平均的にパッ、パッと出てきています。これで0.4秒ですから結構速い方です」
上泉アナ 「今だとまだ何が書いてあるか認識できると思いますが、意味も理解できると思います」
ゲスト  「分かります」
上泉アナ 「これをどんどん速くしていきます。もうこの辺になってきますと0.1秒に一回切り替わっていますので何を言っているのか分からなくなってきます」
ゲスト  「全然分からないです」
上泉アナ 「全然わからないでしょ?」
上泉アナ 「しばらく1分間ぐらい認識しなくてもいいのでぼーっとみるんですね。ちょっと遅くしていきます。今このスピードはどうですか?」
ゲスト  「遅いですよね」
上泉アナ 「これは先ほど限界に感じた速度なんです」
ゲスト  「そうなんや~!」
上泉アナ 「0.6秒ですから」
ゲスト  「全然読めますね」
上泉アナ 「ただ今だとものすごくゆっくりに思うでしょ?
そうすると先程限界だと思っていたセンテンスの意味がものすごく分かりやすい。これをインターチェンジ効果と呼んでいます。その辺りを先生に聞いてみましょう」
橘学院長 「例えば車で高速道路に入ったといたします。時速100km以上出して走っているといたします。しばらくして1時間くらい走ってインターチェンジを越えまして、時速40kmにしなさいと道路標識に指示されます。スピードメーターを見ていないとついついスピードを出しすぎてしまいます。これはどうして起こっているかというと知覚が高速化してきているんですよ。脳が速いスピードに慣れてきているんです。わたしたちの頭脳というのはスピードに順応しやすい性質があります。速さに慣れていって前よりも速い速度で読めるようになってくるんです。そういう訓練をやってみたんです」
上泉アナ 「おっしゃっている意味が分かると思うんですが。確かに我々人間の脳はスピー ドに順応しやすい能力というのはすごくあるようで、確かに高速道路のときの100kmというのは以外に乗っていると速く感じない事があります。スピードメーターを見てびっくりするような経験があります」
上泉アナ 「ところがいったん町の中へ降りてきてもう30km、40kmになると人間は
それに慣れますでしょ?」
橘学院長 「こういったトレーニングをいくつかのパターンに分けてトレーニングしていくんですよ。今みたいに1文節で見ていくケースもあれば長い文章で読んでいく練習もあります」
上泉アナ 「僕は今回この訓練に初めて行ってみたいと思ったきっかけのひとつとして、例えば今まで本をたくさん読んできましたけどあれ、あの本ってどういったストーリーだったかな?」
ゲスト  「なるほど、忘れる」
上泉アナ 「そういうケースありますでしょ?」
上泉アナ 「そういう事も先生なくしたいので1回1回の理解度も深めていきたいんですよっていう話をしたら、上泉さんに映画って覚えていますか? 映画はなんとなくストーリー覚えています。映画はイメージをしながら観るからなんです」
ゲスト  「そうか~」
上泉アナ 「スクリーンにいろんな登場人物が出てきてこんな場面が出てきて、本を読んでいる時に確かにイメージはしていますけどそこまで明確なイメージまでは……」
ゲスト  「逆にそれを1回1回しているとしんどくなるというか先に進まなくなるというか……」
上泉アナ 「でしょ。言葉って確かにイメージと共に覚える事ってありますよね。だから例えば文字がどーんとフラッシュで出てくる事の練習のひとつに単語とイラストが交互に見ながら合わせていくという練習があります」
ゲスト  「なるほど」
上泉アナ 「こういうトレーニングをいくつか経まして、文字が画面を右から左へずっと動いていって、これは目玉を動かす練習だったりするんですが、こういう風にして速く文字を目で追っていくという訓練等も40分~50分ぐらいやっていくんです」
上泉アナ 「このトレーニングを僕とスタッフと2人でやりました結果ですね、なんと僕は
1分間に1,000文字ちょっとだったのが1,600文字/分に」
ゲスト  「わぁ~、すごい飛躍!」
上泉アナ 「1,800文字/分」
上泉アナ 「645文字/分だったスタッフも1,892文字/分まで上がりました」
ゲスト  「すごいですやん。すごい伸び率。3倍弱!」
上泉アナ 「そうすると本当に不思議なんですけど例えば1分間に集中して何文字読めるかという事なんですけど、1分間で600文字というと大体1ページちょっと。でね1分間って練習する前はもう1分きたのかという感覚だったんですが、考えてみてください。1分間の内に1,800~2,000文字読めるようになります
と1分間が長く感じません?」
ゲスト  「そうやろな~。まだ1分間経ってないの?」
上泉アナ 「というくらいものすごく1分間が長く感じるんですよ。それだけ1日24時間の
うち1分間が有効に使えるようになってくるんです」
ゲスト  「1万円の理屈と一緒だね。1万円は1万円でいろいろな使い道があるからね。1分間は1分間で短く感じる人もいるんやね」
上泉アナ 「よくページをめくるように読んでいらっしゃる方がいますけどそういう方は1分間に20,000文字くらい読んでいるみたいなんです」
ゲスト  「やってますよね。たまにテレビをみたら…」
ゲスト  「20,000文字といったら40ページという事ですか?」
上泉アナ 「はい。そうすると文庫本1冊10分です」
ゲスト  「へえ~、それはほんまに小難しいやつでも?」
上泉アナ 「と思いますでしょ? 本によっても当然読みやすい読みにくいものもあります」
ゲスト  「専門用語が羅列してある本とか……」
上泉アナ 「おっしゃる通り、専門用語が羅列してある本というのは誰が読んでもやっぱり難しい」
ゲスト  「読みにくいですよね~」
上泉アナ 「というのは頭の中にその文字の辞書がないから」
ゲスト  「分からない文字が出てきますからね」
上泉アナ 「速読に向いている本、向かない本もあるかもしれません。ただそれより人よりも読むスピードが速くなるのは確かなんです」
ゲスト  「まぁ自叙伝的な物は読みやすいかもしれないですね」
上泉アナ 「そうです。先生も言われていたんですけど、僕が最初にたまたま取った本は外国の小説だったんです。外国の小説というのは名前を覚えるのが難しいんです。登場人物これだれやったけか~」
ゲスト  「人間関係も難しいし……」
上泉アナ 「どちらかというと、こういった本は向いていないことは向いていないです。ただ人より理解するとか読むことは速くなるのは間違いないそうです」
上泉アナ 「そんなパッと読んでいて感動できるのか?」
ゲスト  「そこも知りたいな。理解できているだけで感じられるのか?」
上泉アナ 「これはねその分理解も深まっていますのでちゃんと感動できるんです」
上泉アナ 「たまたま僕の家に帰って嫁さんにこんなんやってきたと話したらもったいないやん、せっかく本買うて5分~10分で読んでしまったら楽しめないから大事に読んだら。そういう考え方もあって当然だと思うんです」
上泉アナ 「できるだけいろいろな本を読んでせっかくなんで知っておきたい」
ゲスト  「僕らに関しては直接ネタになるんで…」
上泉アナ 「そういう風なかたちで速読が必要な方にとってはとっても面白い練習法だと思いますし、もちろんじっくり1冊1冊丁寧に読みたいという方もお試しになられたらいいかと思います」
ゲスト  「新幹線で時間つぶしで本を買って10分で読んでしまったら意味が無いですけど限られた時間の中で5冊読みたい本があるなら便利ですから」
上泉アナ 「そうなんですよ。実際にやっぱり脳のトレーニングも含めてありますので例えば小学校高学年で普通に文字が読めるというお子様にしてみると国語の読解力が上がったり」
ゲスト  「子供にとったらすごくいいかもしれんなぁ」
上泉アナ 「実際に司法試験を受けるみなさんの為にそういう法律を読む講座みたいなものもあります」
上泉アナ 「例えば今でしたら無料体験レッスンもありまして僕が今回お借りしたソフトもついてくるんですけど、SP速読学院でございます。お電話番号0120-784-005でございます。もし興味のある方でしたらお問い合わせをして頂きたいと思いますし、例えば一番人気があるのは30時間の集中コースがありまして、これをやりますと大体3ヶ月くらい週に1回通われるペースで大抵の方は1分間で1万文字までいけるんです」
ゲスト  「20ページか」
上泉アナ 「ということは文庫本1冊が20分くらいで読めるようになるんです。3ヶ月ちゃんと行ったらそれくらいには大体なるそうです」
ゲスト  「ちゃんとやったらね」
上泉アナ 「もっと力のある方はそれ以上行かれる方もいらっしゃいます」
ゲスト  「ちなみにそれでおいくらぐらいになりますか?」
上泉アナ 「105,000円になります」
ゲスト  「105,000円。それを安いととるか、高いととるか?」
上泉アナ 「でももっと分かりやすいコースでいうと初級コースでしたらもっと安いコースもあります」
ゲスト  「子供にとったらものすごくいい事ですからね」
上泉アナ 「自由設定コース10回で35,000円であったりしますから」
ゲスト  「お手軽ですやんか」
上泉アナ 「あったりしますので」
ゲスト  「20分でなくてもいいから文庫本1冊1時間切るようになってきたら楽しいと思います。3時間で3冊読めるって事でしょ?」
上泉アナ 「本を読めるようにそういう教室を探している方でしたら、特に大阪にお住まいの方、大阪第1ビル、SP速読学院」
ゲスト  「便利もいいですから」
上泉アナ 「実は僕ね」
ゲスト  「行ってきたろうかと思ってるの?」
上泉アナ 「今ちょっと思っています」
ゲスト  「へぇ~」
上泉アナ 「行ってどれくらい自分は限界まで行けるのかなとやってみたいと思っています」
ゲスト  「いい事かも知れませんよ」
上泉アナ 「この本面白かったよと5冊くらい1時間で読めましたみたいになったらちょっと面白いかな」
ゲスト  「これは得な事が多いですよ。知識があると得ですもん」
上泉アナ 「本を好きという方で、大事に読みたいというよりも、数をたくさん読みたい方、お勧めです。いい大人の体験レッスンでした」
ゲスト  「こういう時図書館は役に立つでしょうね」
上泉アナ 「そうですね。かたっぱしから読んでいけますからね」
上泉アナ 「いい勉強をさせて頂きました。SP速読学院0120-784-005でございます。興味のある方はお問い合わせを頂きたいと思います」

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