テレビ・雑誌紹介
KBS京都テレビ「Chu Tue Station」

「Chu Tue Station」取材の様子

2010年2月2日、KBS京都テレビ Chu Tue Stationにてテレビ放送された様子です。
2009年12月21日収録

■Introduction
けいちさん(以下 け):今日は烏丸御池駅近くのSP速読学院におじゃましたいと思います。
速読しに行くで!

■SP速読学院の教室の中へ
け:失礼致します。こんにちは。よろしくお願いいたします。
橘学院長(以下 橘):こんにちは。よろしくお願い致します。
け:「のろし」のけいちと申します。よろしくお願い致します。
橘:橘です。よろしくお願い致します。
け:橘先生、今日は気軽にたっちゃんと呼ばせて頂いてもよろしいでしょうか?
橘:結構ですよ。どうぞ。
け:やさしい先生で良かった。ありがとうございます。
速読学院さんになるんですけど、一体どういった学校になるんですか?
橘:速読と記憶術を教える学校になります。
け:具体的にどういった事で教えているのですか?
橘:パソコン画面を使って速読レベルでたくさんの文字を表示します。
パソコンを使うと本だけの訓練より早く習得できます。もちろん本で読めるようにも訓練します。
け:なるほど。そもそも速読はどういう良さがあるんですか?
橘:時間短縮の良さがあります。例えば試験の時に、長文を読んでいるときに時間が足りない。速読をマスターすると楽に2回も3回も読めてしまいます。
け:それプラス記憶術があると問題を何回も読まなくて済みますよみたいな感じですね。
橘:そうですね。
け:なるほど。これは学生の皆さん必見でございますよ。じゃあ早速、無料体験みたいなものがあるんですか?
橘:あります。
け:無料体験メニューの方をちょっとやらせて頂いてもよろしいですか?
橘:どうぞ。
け:これは2人でやった方がいいですよね?
橘:そうですね。個人差がかなりありますので。
け:AD田中を紹介したいと思います。
田中さん(以下 田):よろしくお願いします。
け:何歳ですか?
田:19歳です。
け:速読には自信があるんですか?
田:特にはないです。
け:僕には勝てそう?
田:けいちさんには負けそうです。
け:今日は対決ということなので、どっちが能力アップできるか頑張りましょう。

■トレーニング開始
橘:カウントタイマーでスタート押しますと1分経つとピ、ピ、ピとなりますので止めてください。
け:わかりました。
橘:スタート!
橘:ストップ! それでは裏表紙に一行の文字数が書いてあります。一行になるように調整してから行数を数えてみてください。
け:僕は1分間で342文字を読みました。
田:1分で331文字でした。
橘:なんか競っていますね。
け:接戦ですよ。
橘:だいたい1分間に1ページ読むぐらいが普通です。 ちょっと1ページ行かなかったですね。
け:そうですね。ということは遅いほうだと。
橘:そうです。分速500文字から600文字が普通です。
け:500文字から600文字が普通?
橘:今日は2倍くらい速くに読み、記憶力も2倍にすることを想定していたのですが、この数字を見ていると速読の方を上げられるかどうか心配になってきました。速読に力を入れてやっていきましょう。いけそうだったら記憶の方もやっていきます。
け:分かりました。

■リーディングスパンのトレーニング
橘:まず目を動かさずに一目で理解できるそういう状態をリーディングスパンといいます。
け:もう一回いいですか?
橘:目を動かさずに理解できる文字数です。 わたしも目が動いているかどうか確認させて頂きます。
け:僕 絶対動いていると思います。
橘:7で結構です。
け:7で。
田:ちょっと分からなくなってきました。
橘:意味が分からなくなってきましたか?
田:動いているかどうか?
け:あてがうスタッフ間違えた~。
橘:こちらで見ますから、続けて頂いて大丈夫ですよ。 今はどの辺ですか? それは読めていますか?
け:文字が読めているかじゃなくて、目が動かずに読めているかだよ。
田:いや~。ちょっと読めていないような?
橘:読めてないですね。どの辺まで読めたような感じですか?
田:このあたりぐらいです。
橘:では8としましょう。
け:8か~。負けた。

■単語再認認識のトレーニング
橘:フラッシュの状態で出ていますけども、中学校とか高校の時に習った歴史単語が出てきています。こういう単語を昔習ったなという感じで結構ですよ。覚えなくても大丈夫ですよ。
け:覚えなくていいんですか?
橘:こういうのあったなぐらいでいいですよ。長いこと頭の中に入っている知識を長期記憶といいます。
け:はいはい。ずーっとあるものを長期記憶。
橘:これは長期記憶の状態になっているんですね。
け:見えてるはいるんですけど。
橘:理解できますか?
け:言っていることはほわーと分かります。
橘:3つ同時に分かっていますか?
け:分かるのと分からないのがあります。
橘:分かるのと分からないのがあるとなると2個ですね。
け:これはちなみに何個まで分かる方がいるんですか?
橘:受講生で言いますと(画面に40単語表示される)
け:え~。うそ~。いや~、うそでしょ。絶対。
橘:これは同時に認識できる状態が上級者よりもちょっと上のレベルです。
プロフェッショナルクラスの方はパソコンを3つ並べてもできますよ。
け:えっ? パソコンを3つ並べて? え~。それはやっぱりSP速読学院さんの……
橘:できる人達がたまにいます。100人に一人までもいかないですけど。
け:練習すれば分かる様になるんですか?
橘:広がっていきます。

■単語イメージのトレーニング
橘:単語とそれに対応するイラストを見ていただきます。2回くらい繰り返しますので覚えてください。今度は単語を見ただけで頭の中でイラストをどれくらいの速度で思い出せるかやってみます。
け:イラストをとりあえず覚えたらいいですね。分かりました。
橘:文字をみてイラストを覚えられるかやってみましょう。
はい。このぐらいですね。0.64です。0.64秒で画面が切り替わっていることになります。けいちさんの頭の中から0.64秒でイメージが出てきています。
け:はい。どこに書いたらいいですか?
橘:イメージのところに0.64と書いてください。
(田中さんの記録を見て)ほう。一緒だね。
け:うそつくなよ。田中。
橘:珍しいですね。よく似ているね。
け:嫌だ~。田中には勝ちたい。

■本のトレーニング
橘:はい。それでは実際に本で読む練習をしましょう。
け:ようやくですか? 先生。
橘:はい。ようやくです。文字の横に指を置いて、指はゆっくりでもいいです。読めるペースでいいです。でも指を止めないように読んでください。
け:はい。
橘:音を出しますので、音のペースで眺めていきます。
け:どこをですか?
橘:メトロノームの音1回で縦1行眺めている状態でいいです。
もっと上げていきます。これで実は初級なんです。
け:うそ~。

■本の計測(渡辺インストラクターも参加)
橘:はい。一分計りました。だいぶあがっていますよ。
け:すげ~。速読学院すげ~。
橘:お~。すごい、すごい。
け:ちょっと待って。渡辺さんはちなみに……
渡辺さん(以下 渡):まだ計算中です。すみません。
け:はい。まだですね。
橘:けいちさんは2.73倍です。
け:2.73倍です。
渡:分速14,512文字です。
橘:渡辺さんそこに書いておいてもらえますか?
渡:はい。
橘:渡辺さんは1分間で一万文字をマスターするのにどれくらいの期間がかかりました?
渡:わたしは100分間の授業を5回です。
橘:5回ですよね。
け:たったの5回?
橘:だいたいインストラクターの人は早い人が5回以内で分速一万文字いきます。遅い人で10回以内ですね。
け:10回以内?
橘:こちらでトレーニング料を払って訓練していますので、それ以上かかる人はインストラクターにはなれないです。
け:インストラクターになる人用のコースがあるんですか?
橘:インストラクターのコースがあります。
インストラクターはこっちがお金を払って指導していますので、時間がかかる人はカットしてしまいます。
け:もうこいつはいらないよとなるんですね。
橘:そうですね。
橘:SP速読学院の目標は速読をトレーニングしているだけではなくて、正確に理解して記憶に残るように訓練していく。
け:なるほど。
橘:要するに、わたし自身高校の教師でしたので、いろいろ受験指導をしていたんですけど、受験でなんとか合格させてあげたいなと。
受験で速読が役に立たないかという事で、速読を約20年前に始めました。
け:その分(問題を)解く時間に使えると。
橘:そうそう。けいちさんも今まで本を読まなかったけども、早く読んだら……
今までは一冊読むのにおそらく10時間かかっている。
10時間ですと一日で読めないんです。
け:そうですね。3日、4日で分けて読む。
橘:何日かに分けて読む。忙しいのに読むのって大変でしょう?

■新書を渡辺さんへ
け:ちなみに渡辺さん、この本「探偵ガリレオ」をちょっと普通に読んで頂いていいですか?
渡:わかりました。ありがとうございます。
け:うそだ~。速すぎる! どういう話ですか?
渡:はい。何か殺人事件が起きていて、草薙という刑事が東京で事件を解決しようとしている所まで読めました。
け:すげ~。

■本棚の前で
橘:速読の本とか、記憶術の本とか、英語速読の本とかですね。視力の回復をしていくような本もあります。小学生、中学生、高校生が訓練できるものもあります。
け:日本語だけでなく、英語の速読もあるし、法律用の速読。
これは司法試験受かりまくりですね。
橘:そうですね。
け:本のほうでお勧めの本はありますか?
橘:お勧めの本が実は絶版になりました。
け:お勧めのやつが……
橘:この本は一番詳しい本「速読術が日本史でマスターできる本」ですが。絶版になりました。
この本「SP式速読記憶トレーニング教本」も絶版になりました。
け:絶版になりました。
橘:速読と記憶を両方教えている本ですけど。
この本はもうすぐ絶版になろうとしています。
け:絶版になろうとしていますので……
橘:この本が実はリニューアルして来年の一月に「ひと晩5冊の速読術」としてB5版になって再販されます。
ですからお勧めの本としてはこちらが来年一月にもう少しトレーニング内容とカラーが増えます。
け:今見ている皆さん、もう発売していますよ。
是非みなさんお問い合わせください。

■結果発表!!> け:結果発表!!!橘:けいちさんの方は最初342文字/分でした。トレーニングしてなんと936文字/分になりました。
け:そうなんです。936文字/分です。
橘:2.7倍くらいです。
け:2.7倍ですよ、皆さん。すごいですよ。
橘:田中さんの方は最初331文字/分でけいちさんの方が速かったです。
け:僕の方が速かったんですよ。
橘:なんと1,419文字/分で田中さんが勝ちました。
け:マジですか? 何倍ですか?
橘:これで4倍くらいです。
け:これでも伸びしろとしてはいいですか?
橘:スタートしてはいいですよ。どこで差がついたかというと、田中さんは一ヶ月に4冊くらい読んでいらっしゃいます。けいちさんは今までに読んだ本が…
け:人生で2冊!
橘:そうですね。読書量です! その差がついたと思います。
け:なるほど。読み慣れてないという事ですね。
橘:要するに頭の中から単語が出てこない。
け:わかりました。
橘:少し速くなりましたがこれぐらいで満足して欲しくはありません。
け:もっと速くなれと……
橘:速読の世界というの1分間2,000文字以上。
け:1分間2,000文字?
橘:音がだんだん無くなっていきます。イメージ等を使いながら読んでいきます。
このCD-ROMは通常3万円近くします。1分間10,000文字ぐらいの速度まで練習できます。このソフトをお二人にプレゼントいたします。
け:マジすか? 3万円相当ですよ?
橘:練習を続けてみてください。そして視聴者の方にはこのChu Thu Stationを観たという事で体験レッスンに来られたら、8倍速の体験版無料ソフトを差し上げます。
け:無料体験を受けてこのソフトを頂けるよと……
橘:そうですね。
け:是非みなさんも無料体験の方に行ってみてください。みなさんも速読が出来る様になりますよ。僕で2.7倍ですから。みなさんはもっと伸びるんじゃないですか。田中で4倍ですから。是非みなさん無料体験だけでも体験の価値がありますね。SP速読学院さんでした。

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けいちさんと田中さんは1つの文字を書き出されました。
渡辺インストラクター取材当日に刊行されたばかりの最新刊書「世界は俺がまわしてる」(なかにし 礼著)を初見で読み、一分間読書でキーワードを38個書き出しました。
インプットとアウトプットのスピードと量が初心者とは全然違うことが分かります。

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