放映のくわしい様子はこちらからご覧頂けます。
9月27日(水)、毎日放送(MBS)の人気番組『ちちんぷいぷい』西の☆印コーナーにて、”西靖アナウンサーの
無料体験レッスン・速読実験70分間”が放映されました。
最初に西アナウンサーが赤外線カメラを使用し、読書時の目の動きがモニターに映し出されました。1行につき5〜8回程、1ページで100回ほど目が止まって読んでおられる様子でした。それに大して速読上級者の内田さんは、1ページを10回ほどの視点の移動で読んでおられました。次にリーディングスパン向上訓練で、一目で縦8文字を理解、視野を広げるトレーニングで1度に認識できる文字が11文字に拡大しました。視野が37.5%広がり、その後文節読みのトレーニング・パソコン上で知覚の高速化トレーニングを行い、5分の訓練で読書スピードが2〜3倍に上がりました。
単語再認自動化トレーニングでは、文字を音声変換せずに形でそのまま認識するトレーニングを行いました。西アナウンサーの記録は3単語、これは入門者の標準的なレベルです。速読上級者は40単語以上を認識できます。単語イメージトレーニングでは、文字をイラストにして覚え、それから文字を見て瞬時にイラストを思い出すトレーニングを行いました。西アナウンサーは平均より少し遅い状況でしたが、おそらくしっかり記憶しようという気持ちが強かったのだと思います。
本では文章に指を添えて止まらずに読むトレーニングを行い、最後にその本の別の個所で速度の計測をしました。西アナウンサーの読書スピードは1,152文字/分から1,935文字/分にアップ!「ちゃんとかみしめながら読んでいるのに何だこりゃー」と西アナウンサーも驚きの様子。「本を読むとすっと目が流れる。自分の目の動きにびっくりしましたね」とSP式速読を体験した感想を話してくれました。
訓練後の目線の動きは、1行で3〜5回目が止まる程になりました。目線カメラで訓練前と訓練後を比較すると、1度につかまえる文字の幅が5〜6文字から8〜9文字に広がっており、文章を8〜9文字の固まりで読むようになっていました。
西アナウンサーと橘遵学院長とのトレーニングでのやりとりや、SP受講生の内田さん(分速50,000文字の実力者、記憶に残る読み方でも分速 10,000文字以上です)が赤外線カメラを使用して速読で読み、その目の動きや、読んだ内容を問われてスラスラと答える様子が収録されました。70分の無料体験レッスンでどれくらい上達できるか、60時間のトレーニングでどのレベルまで上達することが可能か内田さんにも注目です。
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