ひと晩5冊の本が速読できる方法

ひと晩5冊の本が速読できる方法

認知科学に基づいて、理論とトレーニングが分かりやすく解説されています。

ひと晩5冊の本が速読できる方法

ひと晩5冊の本が速読できる方法

SP速読学院 学院長 橘 遵 著

河出書房新社
価格 720円 (税込)
ISBN 4309502466

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いくら速く本を読むことができても、内容を大雑把につかむだけでは役立たない。人生に成功をもたらす、脳科学と認知心理学の成果に基づいたSP式速読のノウハウ。


 目 次

<プロローグ> 「SP式」は、これまでの速読術とどれほど違うのか? 

脳科学が速読を進歩させた
従来の速読術の欠点とは
ビジネスや受験に役立つ速読の条件
「SP式」でどのような成果があがるのか
「SP式」の優れた特徴とは

<1章> 「速読」と「理解・記憶」を両立できる秘密とは?  

本は"脳"が読んでいる
速読と"優れた脳"の関係
どんな能力も使わなければ衰える
左右の脳をバランスよく使うことが重要
右脳が得意な「並列処理」とは
なぜ集中力を発揮できないのか
速読で"知識のデータベース"をつくれ
記憶のメカニズムとは
膨大な量の知識・情報を覚えるには
記憶の効率を上げるコツ
記憶には右脳と左脳の両方を使え
速読の成果に直結する心内辞書とは
睡眠が記憶を整理する
記憶を取りだしやすくするテクニック
「速読」と「記憶」はクルマの両輪である

<2章> まずは目の使い方をマスターする 基本トレーニング 

あなたの読書スピードを計測しよう
現代ビジネスマンの読書事情とは
限られた時間で読書量を増やすには
速読に必要な能力は「視野」と「スピード」
あなたの視野の広さはどのくらいか
目が「ものを見る」プロセスとは
眼球を動かす筋肉の仕組み
STEP1  目の筋肉をほぐす「眼筋ストレッチ運動」
視野の広さはどのように決まるのか
STEP2  視野を広げる「リーディング・スパン向上トレーニング」
「インターチェンジ効果」で脳を活性化させよう
なぜ音読は改めるべきなのか
速読に適した読み方の習慣とは
STEP3  視線を滑らかに動かすための「眼筋トレーニング」
トレーニングの成果はどのように表れるか
速く読めば理解力もアップする理由
目的に応じた文章読解の方法とは

<3章> 覚えながら速読できるようになる 実戦トレーニング 

速読を妨げる「返り読み」とは
読解力に不可欠な「単語再認」とは
STEP1  ワーキング・メモリーを鍛える 「単語再認の自動化トレーニング」
音読が読解力を低下させる理由
単語再認のスピードを計測しよう
STEP2  単語を絵として記憶する「高速単語イメージトレーニング」
STEP3  映像を頭に浮かべる「映画イメージトレーニング」
STEP4  文章を映画のように頭に思い描く「文章イメージトレーニング」

<4章> 速読力と理解力が飛躍的にアップする 超速トレーニング  

文節で区切って読むことの重要性とは
STEP1  複数の文節を一目でとらえる「文節読みトレーニング」
トレーニングが脳の情報処理能力をアップさせる
STEP2  目の動きを自動化する「スライド読みトレーニング」
STEP3  視線をジグザグに動かす「順逆読みトレーニング」
「凝視」が生む読書時のロスを減らせ
STEP4  複数行を一目で読む「8の字読みトレーニング」
STEP5  だ円を描くように視線を滑らせる「らせん読みトレーニング」
STEP6  視点移動のロスを減らす「波読みトレーニング」
STEP7  最高のスピードで読む「平行読みトレーニング」

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