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2016.12.15
インストラクターより

速読の真実 レイナ―教授の報告は真実か ②

速読の真実
 速読記憶術研究家 橘遵(SP速読学院 学院長)
3・眼球運動追跡機を使った実験
レイナー教授のご指摘によると、読む速度が増せば増すほど反比例して理解が落ちるとされています。当たり前のご指摘です。

同研究では速読の調査が広範囲のものではないとも認めておられます。本当に速読できる人が実験対象に入らなかったようです。本当に速読できる人は、平均的日本人の10倍以上の速度で正確に理解と記憶をしているのです。

SP速読学院は眼球追跡機を使用して今まで4回テレビ放映されました。

毎日放送「ちちんぷいぷい」では、70分のトレーニングで西靖アナウンサーの目線の止まる回数が明らかに減りました。

朝日放送「キャスト」とNHK Eテレ「シャキーン!」では草野インストラクターが縦書きの本を横に目を動かして読んでいます。

TBS「未知の世界に飛び込め THE体感」では継本まどかインストラクターが波読みで一般人の10倍以上の読書スピードで内容を記憶し正確に説明しました。 <詳細リンク:http://www.pc-sokudoku.co.jp/blog/tbs-tvnaiyou.html

4・レイナー教授の速読実験に対する評価
学者は自分の専門の眼の機能については深く研究されています。しかし脳全体が全体的にどう働いているか、その仕組みがすべて分かっているわけでもありません。また、本当に速読が出来る人を実験されていません。速読できる人はパターン認識や、イメージ認識や心内辞書の背景知識の活用までを一瞬で行っています。

目の動きを速くし、視野を広げ、眼の機能をレベルアップすると、速読は可能になります。レイナー教授は1目で2文を読むのが限界と言われています。1文は10wordsほどあるので1目で20wordsも読めれば分速6000wordsが可能になります。もし2wordsの間違いだとすると一般人レベルの視野を表しています。もっと視野は広げられます。

もし分速500wordsでパソコン画面に英単語を1単語ずつ表示すると、どのようなスペルか判断する事も難しくなります。1単語ずつの表示なら分速400words程が限界レベルになります。レイナー教授がご指摘のようにワーキングメモリーのキャパシティーオーバーが起こることは当然です。

※ワーキングメモリー:頭の中で情報処理をする部分です。


速読の真実 レイナ―教授の報告は真実か ③に続く…
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