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SP速読学院 速読ブログ

速読の真実 レイナ―教授の報告は真実か ①

2016年12月12日

速読の真実
 速読記憶術研究家 橘遵(SP速読学院 学院長)
1・速読へのレイナー教授の主張
カリフォルニア大学キース・レイナ―教授は指標追跡検査を専門とします。その研究に、読書のスピードが速すぎると理解力が低下するという実験があります。当然のご指摘だと思います。理解できる速度で読むべきですね。

速読をしても理解が浅く、記憶に残らなければ何の価値もありません。読解ができ、記憶に残るレベルの精読や熟読の読書技術を高めた方が役に立ちます。記憶にインプットしなければ時間の無駄です。必要でないと判断した情報は読み飛ばした方が効率的です。

大学教授になる人は頭脳優秀な方たちです。1回読んでほとんどの内容をインプットされているのが普通です。その人達から見たら記憶に残らないレベルの速読の現状が受け入れられないのは当然です。

2・速読の実例
私はアメリカの有名大学BYU校でスピードリーディングと記憶術の授業を行いました。授業は1日50分×5日×8週間。学生の平均読書スピードは分速1000words以上に達しました。

世界中には速読できる人がたくさんいます。例えば日本では、2014年12月5日に放送された日本テレビ「頭脳王」で速読の出題がありました。速読で論文を読み、出題された問題に答えるクイズです。

準決勝に残った4人全員が分速5000文字レベルの速読の問題に正解しました。速読で理解し、記憶していなければ正解は出せません。

SP速読学院の受講生の平均的なデータから説明します。分速1万文字の速読の場合、初めて読む文章をあらすじ・あらまし等、文脈が繋がる程度で全体理解をします。それができると、その半分の分速5000文字(一般の約10倍)で、イメージしながら本の内容を頭に残して読めます。また、正確に理解して精読することも出来ます。

行間を深読みしたり、味わう読みは、文章の奥深さや難易度により変わります。

速読の上級者は試験問題を分速1000文字以上、専門書を分速2000~3000文字で熟読して読むことが出来ます。車のギアチェンジのように読み方を使い分けるのです。要は熟読レベルで読書速度を落として読んでも、速読上級者は一般人の3~5倍速く読み、理解と記憶をしているのです。


速読の真実 レイナ―教授の報告は真実か ②に続く…

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