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2013.09.05
読書記録、本の紹介

【人の心をギュッとつかむ話し方81のルール】を読んで…

こんにちは!速読インストラクターのDです。

最近涼しくなりましたね~そろそろお出かけ日和です!
ということで市バスのお得なカード買っちゃいました。

私が住んでいる伏見区の移動はおけいはんが便利ですが…
やはり町中の移動には市バスが便利ですよね。
紅葉も名所もたくさんあり嬉しい限りです!

私は旅に出る時、タイムテーブルを作成してから遊びに行くのも好きですし…
何も考えず、路地で迷うのも好きです!

なんだか迷った分オトクな、人やモノとの出会いがあるな~と常々思います。

さて今日はまたまた書籍のご案内です!
今回はこちら~。

[amazonjs asin="4087467899" locale="JP" title="人の心をギュッとつかむ話し方81のルール (集英社文庫)"]


★★★☆☆

当たり前の事なんですが、なかなか出来ていない事を丁寧に教えてくれる1冊という印象ですね。

前半には普段からどんな風に意識して「一言」を活用するか、後半に職場にて使える「報告の仕方」「部下の叱り方」「伝え方」などが記載されております。

今回は、前半よりおすすめポイントを何点かご紹介いたしますね。

例えば「みんな」という一言。

「みんな出来ていますよ(あなただけが出来ていないんですよ)」
「みんな困ってますよ(あなたのせいで)」

などなど…言われるとやっぱり傷つきますよね…?

だから「みんな」という一言は「みんなのおかげです。ありがとう。」といった
ポジティブな表現の際に使うといいとのこと、です。

次に相手の反省を求める場面…。なかなか素直に「ごめんなさい」の一言が言えない人もいますよね。
そういう時は、「私も今後気を付けますね。」「ここはこうした方がもっと(あなたが)よくなりますよ。」といった言い方をすると…相手の方も素直に反省しやすいでしょうね、とのことです。

確かに…!常々そういう言い方をしようと思っていても感情に邪魔され、習慣化していないと
なかなか使えない素敵な表現ですね~。

一見、簡単できそうに見えますし、とってもシンプルな事なんですが…本当に実行って難しいですよね。

よし!私は今日から頑張ります!

これらの努力ってきっと1人で頑張っても相手に意図が伝わらなければ、期待した反応が相手から得られず、自分1人がイライラして…そんな自分に嫌気がさし…落ち込んで…の繰り返しなんだと思います。

ここで大事な事は、そういった…要は「思いやり」の一言を仲間内で共有(けっして押しつけではなく…)することではないかな?と思います。

基本を大切に…。

普段軽口をたたく相手や、親子関係でも「他者」であるという「思いやり」をお互い共有し合えると素敵ですね。

ちなみに本書の冒頭に紹介されている「そうとう力量秘めている人」に分類されている
「いつも明るい話し方をする人」
「笑顔をかかさない人」

そんな人、私の回りにいるかな?と改めて考えてみると…いました!
高校時代からの親友、今では3児の母!
彼女はどんなに忙しくても、いつも「いい意味で」気遣いができていて、なおかつ質問上手なんです。(コミュニケーションとるのが上手!)

自分が理想とする人がそんなに身近にいるだなんて…私は幸せ者だな~と思います。
自慢しちゃってすいません!

ではでは~

 

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