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SP速読学院 速読ブログ

速読にも起こる!?「リバウンド」の話

2017年1月19日

 少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。新宿教室のインストラクター、継本です。
 お正月休みが終わり、少しずつ日々の仕事に慣れてきたという方も多いのではないでしょうか。
 ですが、生活はすぐに日常に戻っても、なかなか戻らないもの。それは、体重です。年末の忘年会を過ぎれば、お正月のご馳走やお餅三昧。紅白歌合戦や特番を見ながらダラダラ食べつづけているうちに、久しぶりのスーツがなんだか苦しいような…そんなお正月太り、みなさんは大丈夫ですか?

 昨年末に公開されたドコモヘルスケアの統計データによると、お正月の1週間で男性は0.7kg、女性は0.5kg平均して太ってしまうのだそう。
(参考ページ:http://www.d-healthcare.co.jp/column/karada-data161220/

 体重は増えるのはあっという間でも、減らすのは大変ですよね。いやいや、1日水だけで過ごせば1kg弱なんてすぐ落ちるのでは、と思いきや、ダイエットの強敵「リバウンド」が待ち構えています。

 インフルエンザなどで高熱を出すと、食欲がなくなり、体重も一時的に落ちます。しかし、その後病気になる前の食べ方に戻せば、すぐに体重も増えてしまいます。
 これは、人間の身体には『ホメオタシス』という機能が働くため。摂取できるエネルギーが少ない状態が続くと、少量のエネルギーでまかなえるように消費を最低限に抑えるようになります。
 生命維持のために必要な機能なのですが、急速なダイエットを行うと、飢餓状態と勘違いをした身体が、元の体重に戻そう!と働いてしまう=リバウンドに繋がる、というわけです。
 リバウンドを防ぐには、1ヶ月に1kg程度落とすのが最も効果的とされています。そのため、栄養バランスの良い適量の食事と、毎日の運動こそ、健康的に痩せるための近道なんです。

 前フリが長くなりましたが、速読も実は同じです。1日で速読できるようになる!という講座もありますが、その日、その講習で使った本だけは速く読めたとしても、すぐに元に戻ってしまう、つまりリバウンドしてしまいます。
 けれども、訓練によって「ブランクがあっても忘れにくい」状態にすることはできます。野球に青春を注いで10数年後、大人になって意外とバッティングセンターで打てたり、しばらく自転車に乗っていなかったのに、レンタサイクルに乗ったらちゃんと漕げたり、なんて経験ありませんか?
 どちらも、練習の過程で自分の“モノ”になっているからなんですね。
 私たちの日々の生活は、歩いたり、走ったり、人と話したり……。すべて経験の積み重ねで訓練されています。速読の場合も、速読のテクニックをただ知るだけではなく、毎日の読書のなかで体に覚えさせることで、リバウンドしない、一生ものの技術になるんです。

 SP速読学院では、インストラクターがひとりひとりの目指す目標をヒアリングし、最適な学習プランをご提案します。資格試験やTOEICの勉強に役立てたい、読書量を増やしたい、集中力を上げたい……。皆さんの夢を、ぜひ聞かせてください!

 と同時に、お正月太りも、リセットしなくてはいけませんね…。

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